Komori
決算説明資料4932アルマード素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期は、定期便顧客の増加やTV通販・外販の好調により、累計売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は通期計画をやや下回る一方、営業利益は計画を上回って進捗している。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
929
百万円(1Q-3Q累計売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,772百万円+19.0%
営業利益682百万円+133.0%
経常利益687百万円+130.0%
純利益474百万円+131.0%
販管費3,217百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,025百万円+20.0%
営業利益
459百万円+8.0%
経常利益
464百万円+8.0%
純利益
321百万円+8.0%
販管費
927百万円
通期業績予想
売上高
7,800百万円
営業利益
960百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上74
直販売上72.7
TV通販売上81.2
外販売上71.9
外販売上+受注残92.5
営業利益71
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画をやや下回る、利益は計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 定期便顧客基盤の拡大
  • TV通販のオンエア月ずれ
  • 外販の店頭販売・OEMの好調
  • 広告費・販促費の増加
  • 新規獲得手法への投資時期の後ずれ

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • メンズ商品の上市
  • インフォマーシャルの新規顧客獲得手法としての開始
  • インフォマーシャルの放映拡大・最適化
  • Dr. Clauder’s Japan株式会社向けペット用サプリメントのOEM提供
  • イタリアを参入国とする欧州市場開拓
  • 海外事業に向けた人材招聘・人的リソース強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 定期会員数97,395人
    前年同期比+16.4%
  • 新規獲得数1,542指数
  • 新規獲得数の計画比110.3%
  • CPA94指数
セグメント別実績
直販
売上高
3,124百万円
TV通販
売上高
1,137百万円
外販
売上高
1,510百万円
OEM
前年同期比+23.0%
財務目標
自己資本比率
2023年3月末63.5%
2023年12月末53.9%
市場規模・シェア
世帯あたりペットフード支出額
2005年度5,260円
2010年度5,434円
2015年度6,093円
2020年度6,855円
2022年度7,348円
アジア市場健康食品
7.9兆円
中国市場健康食品
5.1兆円
中国市場基礎化粧品
5.8兆円
欧州・米国市場健康食品
6.8兆円
欧州・米国市場基礎化粧品
6.2兆円
受注高・受注残高
外販売上+受注残
1,941百万円
自己株式取得
取得枠の金額3億円
期間2024年2月15日から
合計取得額6億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高5,772百万円(前年比 +19.0%)
営業利益682百万円(前年比 +133.0%)
経常利益687百万円(前年比 +130.0%)
純利益474百万円(前年比 +131.0%)
販管費3,217百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,025百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 459百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 464百万円(前年比 +8.0%) / 純利益 321百万円(前年比 +8.0%) / 販管費 927百万円
通期業績予想売上高 7,800百万円 / 営業利益 960百万円
通期予想に対する進捗率全社売上 74 / 直販売上 72.7 / TV通販売上 81.2 / 外販売上 71.9 / 外販売上+受注残 92.5 / 営業利益 71
計画に対する自己評価売上は計画をやや下回る、利益は計画を上回る
セグメント別実績直販 売上高 3,124百万円 / 前年同期比 非開示 / TV通販 売上高 1,137百万円 / 前年同期比 非開示 / 外販 売上高 1,510百万円 / 前年同期比 非開示 / OEM 売上高 非開示 / 前年同期比 23
増減要因の内訳要因 定期便顧客基盤の拡大 / 金額 非開示、要因 TV通販のオンエア月ずれ / 金額 非開示、要因 外販の店頭販売・OEMの好調 / 金額 非開示、要因 広告費・販促費の増加 / 金額 非開示、要因 新規獲得手法への投資時期の後ずれ / 金額 非開示
主要KPI指標名 定期会員数 / 値 97,395人 / 前年同期比 16.4人、指標名 新規獲得数 / 値 1,542指数 / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得数の計画比 / 値 110.3% / 前年同期比 非開示、指標名 CPA / 値 94指数 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 2023年3月末 63.5% / 2023年12月末 53.9%
自己株式取得取得枠の金額 3億円 / 期間 2024年2月15日から / 合計取得額 6億円
受注高・受注残高外販売上+受注残 1,941百万円
市場規模・シェア世帯あたりペットフード支出額 2005年度 5,260円 / 2010年度 5,434円 / 2015年度 6,093円 / 2020年度 6,855円 / 2022年度 7,348円 / アジア市場健康食品 7.9兆円 / 中国市場健康食品 5.1兆円 / 中国市場基礎化粧品 5.8兆円 / 欧州・米国市場健康食品 6.8兆円 / 欧州・米国市場基礎化粧品 6.2兆円
新しい施策メンズ商品の上市、インフォマーシャルの新規顧客獲得手法としての開始、インフォマーシャルの放映拡大・最適化、Dr. Clauder’s Japan株式会社向けペット用サプリメントのOEM提供、イタリアを参入国とする欧州市場開拓、海外事業に向けた人材招聘・人的リソース強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直販の定期便顧客基盤の拡大、TV通販で一部オンエアが3Qへ後ずれしたこと、外販の店頭販売やOEMの好調が増収要因。利益面では、広告費が増加したものの、TV通販・外販の計画超過と新規獲得手法への投資時期の後ずれにより計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算説明資料|アルマード(4932)の適時開示 | Komori