Komori
決算説明資料4932アルマード素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、定期便会員の増加や広告費・物流費の抑制により、前年同期比で増収増益となった。一方、直販の新規顧客獲得とTV通販の売上は計画を下回ったが、営業利益は計画を上回った。

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595
百万円(上期売上高の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,746百万円+119.0%
営業利益222百万円
経常利益223百万円
純利益153百万円
販管費2,289百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,681百万円+103.0%
営業利益
290百万円+139.0%
当期純利益
199百万円+139.0%
通期業績予想
売上高
7,800百万円
営業利益
960百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上48.0%
直販売上48.4%
TV通販売上40.3%
外販売上52.4%
外販売上+受注残67.2%
営業利益23.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画を若干下回る、利益は計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 上期営業利益の前年同期差353百万円
  • 2Q営業利益の修正見通し差異194百万円
  • 上期売上高の前年同期差595百万円
  • 上期売上原価の前年同期差164百万円
  • 上期販管費の前年同期差77百万円
  • 上期物流費の前年同期差-45百万円
新しい施策
  • メンズスキンケア『CELLULA FALCO』を2023年11月に投入
  • 広告運用チームの増強と広告制作チームの強化
  • インフォマーシャル等の新たな広告手法への投資
  • 欧州進出国をイタリアに決定
  • 欧州・アジア市場経験者の招聘
  • 新規商品・新規販売チャネルの開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 定期便会員数97,395人
    前年同期比116.3%
  • 新規獲得数1,017指数
  • 新規獲得数の計画比75%
  • CPA98指数
    前年同期比+7.8%
  • クロスセル単価7%改善
    前年同期比+7.0%
  • 継続率3.2ポイント改善
    前年同期比+3.2ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
定期便会員数、新規獲得数、CPA、クロスセル単価、継続率
セグメント別実績
  • 直販
    売上高2,081
    通期計画比48.4%
  • TV通販
    売上高564
    通期計画比40.3%
  • 外販
    売上高1,100
    通期計画比52.4%
  • 外販OEM
    前年同期比172.1%
市場規模・シェア
  • 中国健康食品
    規模5.1兆円
  • 中国基礎化粧品
    規模5.8兆円
  • 欧州・米国健康食品
    規模6.8兆円
  • 欧州・米国基礎化粧品
    規模6.2兆円
  • メンズ市場
    規模約1,600億円
  • 化粧品市場
    規模約2兆8,000億円
  • スキンケア市場
    規模約1兆3,000億円
  • 美白市場
    規模約2,400億円
  • アンチエイジング市場
    規模約5,600億円
  • ヘアケア市場
    規模約5,000億円
受注高・受注残高
外販売上+受注残は1,409百万円、単位:百万円
年間配当
翌期配当予想額は堅持するが、1株当たり金額は非開示
自己株式取得
下期の自社株買い等の可能性に言及しているが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高3,746百万円(前年比 +119.0%)
営業利益222百万円
経常利益223百万円
純利益153百万円
販管費2,289百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,681百万円(前年比 +103.0%) / 営業利益 290百万円(前年比 +139.0%) / 当期純利益 199百万円(前年比 +139.0%)
通期業績予想売上高 7,800百万円 / 営業利益 960百万円
通期予想に対する進捗率全社売上 48.0% / 直販売上 48.4% / TV通販売上 40.3% / 外販売上 52.4% / 外販売上+受注残 67.2% / 営業利益 23.1%
計画に対する自己評価売上は計画を若干下回る、利益は計画を上回る
セグメント別実績セグメント 直販 / 売上高 2,081百万円 / 通期計画比 48.4% / 前年同期比 非開示、セグメント TV通販 / 売上高 564百万円 / 通期計画比 40.3% / 前年同期比 非開示、セグメント 外販 / 売上高 1,100百万円 / 通期計画比 52.4% / 前年同期比 非開示、セグメント 外販OEM / 売上高 非開示 / 前年同期比 172.1%
増減要因の内訳要因 上期営業利益の前年同期差 / 金額 353百万円、要因 2Q営業利益の修正見通し差異 / 金額 194百万円、要因 上期売上高の前年同期差 / 金額 595百万円、要因 上期売上原価の前年同期差 / 金額 164百万円、要因 上期販管費の前年同期差 / 金額 77百万円、要因 上期物流費の前年同期差 / 金額 -45百万円
主要KPI指標名 定期便会員数 / 値 97,395人 / 前年同期比 116.3%、指標名 新規獲得数 / 値 1,017指数 / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得数の計画比 / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 CPA / 値 98指数 / 前年同期比 +7.8%、指標名 クロスセル単価 / 値 7%改善 / 前年同期比 +7.0%、指標名 継続率 / 値 3.2ポイント改善 / 前年同期比 +3.2ポイント
単価と数量の指標定期便会員数、新規獲得数、CPA、クロスセル単価、継続率
年間配当翌期配当予想額は堅持するが、1株当たり金額は非開示
自己株式取得下期の自社株買い等の可能性に言及しているが、取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高外販売上+受注残は1,409百万円、単位:百万円
市場規模・シェア市場 中国健康食品 / 規模 5.1兆円、市場 中国基礎化粧品 / 規模 5.8兆円、市場 欧州・米国健康食品 / 規模 6.8兆円、市場 欧州・米国基礎化粧品 / 規模 6.2兆円、市場 メンズ市場 / 規模 約1,600億円、市場 化粧品市場 / 規模 約2兆8,000億円、市場 スキンケア市場 / 規模 約1兆3,000億円、市場 美白市場 / 規模 約2,400億円、市場 アンチエイジング市場 / 規模 約5,600億円、市場 ヘアケア市場 / 規模 約5,000億円
新しい施策メンズスキンケア『CELLULA FALCO』を2023年11月に投入、広告運用チームの増強と広告制作チームの強化、インフォマーシャル等の新たな広告手法への投資、欧州進出国をイタリアに決定、欧州・アジア市場経験者の招聘、新規商品・新規販売チャネルの開拓
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定期便会員数の増加が売上増の主要因となった。利益面では、新規顧客獲得環境の悪化を受けて獲得を抑制し、予定していた広告宣伝費を使用しなかったことに加え、物流費も減少した。TV通販の売上未達は一部番組の放映延期や中型番組の未達によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明資料|アルマード(4932)の適時開示 | Komori