読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
686
百万円(上期累計売上高の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2Q 1,626、1Q-2Q累計 3,150
営業利益2Q 209、1Q-2Q累計 -130
経常利益2Q 207、1Q-2Q累計 -130
純利益2Q 143、1Q-2Q累計 -91
販管費2Q 854、1Q-2Q累計 2,211
当四半期3か月の実績売上高1,626百万円、売上総利益1,064百万円、販管費854百万円、営業利益209百万円、経常利益207百万円、当期純利益143百万円
通期業績予想
全社売上6,250百万円
営業利益940百万円
直販売上2,635百万円
TV通販売上1,452百万円
外販売上2,162百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上50.4%
直販売上62.5%
TV通販売上42.6%
外販売上40.9%
外販売上+受注残66.4%
営業利益-13.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに概ね計画通り。直販は好調、TV通販は計画未達、外販は計画をやや下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
直販新規獲得の好調、広告宣伝費等の増加、1Q予定コストの2Qへの後ずれ、TV通販オンエアの計画未達、外販納品の一部後ずれ
新しい施策
- CBC社との協業による海外展開・新商品開発の可能性の模索
- 情報システム、コールセンター、物流センター等のインフラ capacity 増強
- 美白商品の来期本販売に向けた改善策の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 定期会員数83,423人前年同期比+59.9%
- 新規顧客獲得数2Q及び上期累計で過去最高
- CPA23年3月期2Q 69前年同期比前年同期比▲13.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規顧客獲得数と一人あたり顧客獲得費用(CPA)セグメント別実績
直販
売上1,646百万円
TV通販
売上619百万円
外販
売上885百万円
受注高・受注残高
外販の上期末既受注額は年度計画比約66%。金額は非開示自己株式取得
上期に自社株買い415百万円を実行。取得株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2Q 1,626、1Q-2Q累計 3,150 |
| 営業利益 | 2Q 209、1Q-2Q累計 -130 |
| 経常利益 | 2Q 207、1Q-2Q累計 -130 |
| 純利益 | 2Q 143、1Q-2Q累計 -91 |
| 販管費 | 2Q 854、1Q-2Q累計 2,211 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,626百万円、売上総利益1,064百万円、販管費854百万円、営業利益209百万円、経常利益207百万円、当期純利益143百万円 |
| 通期業績予想 | 全社売上 6,250百万円 / 営業利益 940百万円 / 直販売上 2,635百万円 / TV通販売上 1,452百万円 / 外販売上 2,162百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 全社売上 50.4% / 直販売上 62.5% / TV通販売上 42.6% / 外販売上 40.9% / 外販売上+受注残 66.4% / 営業利益 -13.8% |
| 計画に対する自己評価 | 売上・利益ともに概ね計画通り。直販は好調、TV通販は計画未達、外販は計画をやや下回る |
| セグメント別実績 | 直販 売上 1,646百万円 / 前年同期比 非開示 / TV通販 売上 619百万円 / 前年同期比 非開示 / 外販 売上 885百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 直販新規獲得の好調、広告宣伝費等の増加、1Q予定コストの2Qへの後ずれ、TV通販オンエアの計画未達、外販納品の一部後ずれ |
| 主要KPI | 指標 定期会員数 / 値 83,423人 / 前年同期比 +59.9%、指標 新規顧客獲得数 / 値 2Q及び上期累計で過去最高 / 前年同期比 非開示、指標 CPA / 値 23年3月期2Q 69 / 前年同期比 前年同期比▲13.4% |
| 単価と数量の指標 | 新規顧客獲得数と一人あたり顧客獲得費用(CPA) |
| 自己株式取得 | 上期に自社株買い415百万円を実行。取得株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 外販の上期末既受注額は年度計画比約66%。金額は非開示 |
| 新しい施策 | CBC社との協業による海外展開・新商品開発の可能性の模索、情報システム、コールセンター、物流センター等のインフラ capacity 増強、美白商品の来期本販売に向けた改善策の検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。直販の定期会員基盤の拡大と新規顧客獲得の好調が増収に寄与した一方、新規顧客獲得に伴う販促費・広告宣伝費や物流費が増加した。TV通販では高額商品の不振、外販OEMでは納品時期のずれも発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。