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決算説明資料4932アルマード素材・化学

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、外販の回復と直販の拡大により増収増益となり、上方修正後の計画も上回って着地した。直販では新規顧客獲得数が過去最高となり、CPAも改善した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,365百万円+18.0%
営業利益835百万円+58.6%
経常利益836百万円+56.0%
純利益582百万円+58.2%
販管費2,485百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,234百万円
売上総利益
718百万円
販管費
504百万円
営業利益
214百万円
経常利益
212百万円
当期純利益
150百万円
通期業績予想
売上高
6,250百万円
直販売上
2,635百万円
外販売上
2,162百万円
TV通販売上
1,452百万円
売上総利益
3,936百万円
販管費
2,996百万円
営業利益
940百万円
当期利益(税後)
645百万円
EPS
67円
一株あたり配当
55円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る水準で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 外販売上の増加637百万円
  • 直販売上の増加302百万円
  • TV通販売上の減少-122百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な前提値は非開示。TVCMにより第1四半期に広告費を先行投下し、利益計画は下期偏重とする方針を記載。
新しい施策
  • チェルラーホワイトなど美白美容液のブランド育成
  • TVCM・Web広告による新たな顧客獲得手法の展開
  • 美白美容液以外の主力商品候補の企画開発
  • 卵殻膜の機能性食品化に向けた研究開発
  • 自社株買い・配当・借入によるバランスシートマネジメント
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直販の新規顧客獲得数過去最高
    前年同期比前年を大幅に上回る
  • 定期会員数49,503人
    前年同期比+11.8%
  • 年度CPA86指数
    前年同期比-8.7%
  • 一人あたり売上高134百万円
    前年同期比増加
  • ROE23.3%
    前年同期比前年17.2%から改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規顧客獲得数と顧客獲得単価(CPA)
セグメント別実績
  • 直販
    売上2,018百万円
    前年同期比増加(前年比増加額+302百万円)
  • 外販
    売上1,990百万円
    前年同期比増加(前年比増加額+637百万円)
  • TV通販
    売上1,356百万円
    前年同期比減少(前年比減少額▲122百万円)
中期経営計画の目標
ROE
目標値53.0%以上
目標年度2024年3月期
財務目標
ROE
実績23.3%
目標53.0%以上(2024年3月期)
純利益率
実績10.9%
目標9.5%以上
資産回転率
実績169%
目標250%以上
レバレッジ
実績127%
目標225%以上
市場規模・シェア
  • スキンケア市場
    規模13,000
  • 美白市場
    規模2,400
  • アンチエイジング市場
    規模5,600
従業員数
人数40人3月末
期中の増減前年38人から増加
年間配当
2022年3月期
年間40円
2023年3月期計画
年間55円
自己株式取得
取得額299百万円
期間2022年3月期に実施。2023年3月期も期中実施予定だが、金額・株数・期間の詳細は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高5,365百万円(前年比 +18.0%)
営業利益835百万円(前年比 +58.6%)
経常利益836百万円(前年比 +56.0%)
純利益582百万円(前年比 +58.2%)
販管費2,485百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,234百万円 / 売上総利益 718百万円 / 販管費 504百万円 / 営業利益 214百万円 / 経常利益 212百万円 / 当期純利益 150百万円
通期業績予想売上高 6,250百万円 / 直販売上 2,635百万円 / 外販売上 2,162百万円 / TV通販売上 1,452百万円 / 売上総利益 3,936百万円 / 販管費 2,996百万円 / 営業利益 940百万円 / 当期利益(税後) 645百万円 / EPS 67円 / 一株あたり配当 55円
計画に対する自己評価計画を上回る水準で着地
セグメント別実績セグメント 直販 / 売上 2,018百万円 / 前年同期比 増加(前年比増加額+302百万円)、セグメント 外販 / 売上 1,990百万円 / 前年同期比 増加(前年比増加額+637百万円)、セグメント TV通販 / 売上 1,356百万円 / 前年同期比 減少(前年比減少額▲122百万円)
増減要因の内訳要因 外販売上の増加 / 金額 637百万円、要因 直販売上の増加 / 金額 302百万円、要因 TV通販売上の減少 / 金額 -122百万円
主要KPI指標名 直販の新規顧客獲得数 / 値 過去最高 / 前年同期比 前年を大幅に上回る、指標名 定期会員数 / 値 49,503人 / 前年同期比 11.8人、指標名 年度CPA / 値 86指数 / 前年同期比 -8.7指数、指標名 一人あたり売上高 / 値 134百万円 / 前年同期比 増加、指標名 ROE / 値 23.3% / 前年同期比 前年17.2%から改善
単価と数量の指標新規顧客獲得数と顧客獲得単価(CPA)
従業員数人数 40人(3月末) / 期中の増減 前年38人から増加
業績見通しの前提定量的な前提値は非開示。TVCMにより第1四半期に広告費を先行投下し、利益計画は下期偏重とする方針を記載。
中期経営計画の目標ROE 目標値 53.0%以上 / 目標年度 2024年3月期
財務目標ROE 実績 23.3% / 目標 53.0%以上(2024年3月期) / 純利益率 実績 10.9% / 目標 9.5%以上 / 資産回転率 実績 169% / 目標 250%以上 / レバレッジ 実績 127% / 目標 225%以上
年間配当2022年3月期 年間 40円 / 2023年3月期計画 年間 55円
自己株式取得取得額 299百万円 / 期間 2022年3月期に実施。2023年3月期も期中実施予定だが、金額・株数・期間の詳細は非開示
市場規模・シェア市場 スキンケア市場 / 規模 13,000億円、市場 美白市場 / 規模 2,400億円、市場 アンチエイジング市場 / 規模 5,600億円
新しい施策チェルラーホワイトなど美白美容液のブランド育成、TVCM・Web広告による新たな顧客獲得手法の展開、美白美容液以外の主力商品候補の企画開発、卵殻膜の機能性食品化に向けた研究開発、自社株買い・配当・借入によるバランスシートマネジメント
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外販では滞留在庫の解消により取引量が安定し、直販では新規顧客の獲得が拡大した。営業利益は、限界費用の小さい外販の売上拡大が主因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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