インターネット販売等の非正規流通への対策強化
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019削除有価証券報告書当該有価証券報告書では、非正規流通取引先の取締りやトレーサビリティシステムについて明示的な記載がない。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先の取締りに取り組んでおります。」
トレーサビリティシステム等を用いた非正規流通対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引き続き、商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先の取締りに取り組んでおります。」
トレーサビリティシステム等による非正規流通取引先の取締りを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先の取締りに取り組んでおります。」
トレーサビリティシステム等を用いた非正規流通取引先の取締りを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先の取締りに取り組んでおります。」
トレーサビリティシステム等を用いた非正規流通取引先の取締りを継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先の取締りに取り組んでおります。」
非正規流通への対策について、従来の契約解除等に加え、商品の流通状況を把握するトレーサビリティシステムを明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのためカウンセリングを行わないインターネット等による非正規流通販売を行う取引先との取引契約を解除する等の対策により、取引契約を遵守している多くのアジュバンサロン、代理店の売上及び利益を確保することに努めてまいります。」
非正規流通取引先との契約解除を含む対策を引き続き実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「近年より取り組んでおります非正規流通取引先との契約解除の影響はありますが、第1四半期連結累計期間より、エクシードシステム株式会社を新たに子会社化したことにより、売上高は増加いたしました。」
非正規流通取引先との契約解除を継続し、その影響があることも引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「近年より取り組んでおります非正規流通取引先との契約解除の影響はありますが、第1四半期連結累計期間より、エクシードシステム株式会社を新たに子会社化したことにより、売上高は増加いたしました。」
非正規流通取引先との契約解除を継続する一方、その影響があることも記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「その一方で、近年より取り組んでおります非正規流通取引先との契約解除の徹底により売上高は減少いたしました。」
非正規流通取引先との契約解除を引き続き徹底している。 - FY2016初出有価証券報告書
「所定の基準に基づき商品供給を停止する等の対策により、取扱規約を遵守している多くのA・C・Sサロン、代理店の売上及び利益を確保することに努めてまいります。」
商品供給停止を含む具体的な対策を示している。