アジュバンホールディングス(4929)・リスク再掲
医薬品医療機器等法等の規制変更・許可取消しリスク
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品・医薬部外品の製造販売許可継続リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
医薬品医療機器等法上の許可更新、法令抵触・許可取消し・規制変更による事業制限リスクを継続して記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「またEC事業においては、インターネットを通じて商品を販売しており「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」等の規制を受けるとともに、今後、インターネット等の利用者及び関連業者を対象とした法的規制が新たに整備され、これらの法令によりEC事業に何らかの規制を受けるような場合、あるいは法規制が予期せず変更された場合や新たに設けられた場合には、当社グループの事業活動が制限され、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の化粧品関連規制に加え、EC事業に対する特定商取引法等の現行規制と、今後の法規制新設・変更による事業制限リスクを明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
医薬品医療機器等法上の許可更新、法規制変更、許可取消しによる事業制限リスクを再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
医薬品医療機器等法等の規制変更・許可取消しリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
医薬品医療機器等法等の規制変更・許可取消しリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新規発生および前事業年度記載事項の重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
医薬品医療機器等法上の許可更新、法規制変更、許可取消しによる事業制限リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
医薬品医療機器等法に基づく許可の更新、法規制変更、許可取消しによる事業制限リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
医薬品医療機器等法に基づく許可の5年更新と、法令変更・許可取消しによる事業制限リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。」
許可の5年更新、法令抵触や許可取消しによる事業制限をリスクとして記載している。