売上高・営業利益の減少と当期純利益の回復
FY2016に初出。37回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-17。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026通期売上減少・営業利益及び純利益増加有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度と比較して284百万円減収の3,813百万円(前期比6.9%減)となりました。」「この結果、営業利益170百万円(前年同期は営業利益126百万円)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は142百万円(前期比251.1%増)となりました。」
通期売上高は6.9%減となった一方、販管費削減により営業利益は170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は142百万円へ増加した。 - 2026-04-17実績引用業績予想の修正
「実績値(B) 3,813 170 200 142 17.86」
2026年3月期の実績値として、売上高3,813百万円、営業利益170百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益142百万円が開示された。前年同期比では売上高が減少する一方、各利益は増加している。 - FY2026-H1中間売上減少・営業赤字転換・中間純利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上高は、1,855百万円(前年同期比10.8%減)となりました。営業損失21百万円(前年同期は営業利益55百万円)、経常損失15百万円(前年同期は経常利益55百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」
中間売上高は減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。中間純利益も前年同期比12.4%減となった。 - FY2025-H1中間売上減少・営業利益及び純利益黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上高は、2,079百万円(前年同期比6.1%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少はありましたが、広告宣伝費、販売促進費、研究開発費などの減少により、営業利益55百万円(前年同期は営業損失92百万円)、為替差損、受取配当金などにより、経常利益55百万円(前年同期は経常損失87百万円)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益12百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失140百万円)となりました。」
中間売上高は減少したが、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化した。 - FY2025-Q1売上微減・営業利益及び純利益の黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、1,062百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少はありましたが、広告宣伝費、販売促進費、研究開発費などの減少により、営業利益1百万円(前年同期は営業損失23百万円)、為替差益、受取配当金などにより、経常利益24百万円(前年同期は経常損失27百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3売上微増・営業利益減少・純損失転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、3,500百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加はありましたが、棚卸資産評価減、広告宣伝費、通信費、旅費交通費、減価償却費などの増加および保険解約損の発生により、営業利益94百万円(前年同期は営業利益242百万円)、経常利益 101百万円(前年同期は経常利益273百万円)となりました。また、前年同期に発生した投資有価証券売却益263百万円がなくなったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益334百万円)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、前年同期の投資有価証券売却益がなくなったことなどにより四半期純損失となった。 - FY2024-Q2売上増・営業赤字転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は2,213百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加はありましたが、棚卸資産評価減、広告宣伝費、通信費、研究開発費、販売促進費などの増加および保険解約損の発生により、営業損失92百万円(前年同期は営業利益33百万円)、経常損失87百万円(前年同期は経常利益65百万円)となりました。」
上期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q1売上増・営業赤字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、1,073百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加はありましたが、売上総利益率の低下、販売促進費、広告宣伝費、人件費、研究開発費などの増加及び保険解約損の発生により、営業損失23百万円(前年同期は営業利益24百万円)、経常損失27百万円(前年同期は経常利益43百万円)となりました。また、前年同期に発生した投資有価証券売却益263百万円がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損益・経常損益は赤字に転じ、前年同期の投資有価証券売却益がなくなったこともあり、親会社株主帰属四半期純損益も赤字となった。 - FY2023売上・営業利益減少、純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,377百万円(前年同期比1.1%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善がありましたが、グループ全体で販売促進費及び広告宣伝費が増加したことなどにより販売費及び一般管理費が131百万円(前年同期比5.2%増)増加し、営業利益232百万円(前年同期比40.4%減)、経常利益265百万円(前年同期比33.7%減)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益322百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
通期売上高と営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、投資有価証券の譲渡による特別利益322百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2023-Q3売上減少・営業利益減少、純利益微増有価証券報告書
「売上高につきましては、依然続く営業の活動制限下でオンラインを活用するなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に十分注意しながら活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,479百万円(前年同期比1.8%減)となりました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。なお、アジュバンサロン実稼働軒数は、8,082軒(前年同期比500軒増)となりました。利益面におきましては、売上高の減少、販売促進費、広告宣伝費、研究開発費などの増加により、営業利益242百万円(前年同期比48.6%減)、経常利益273百万円(前年同期比43.0%減)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益263百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益334百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は1.8%減、営業利益は48.6%減、経常利益は43.0%減となった一方、投資有価証券の譲渡による特別利益263百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%増となった。 - FY2023-Q2売上減少・営業利益減少、純利益増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,171百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少、広告宣伝費、人件費、研究開発費などの増加により、営業利益33百万円(前年同期比87.4%減)、経常利益65百万円(前年同期比76.0%減)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益263百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円(前年同期比20.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回ったが、投資有価証券の譲渡による特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比20.7%増となった。 - FY2023-Q1四半期売上減少・営業利益減少・純利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,035百万円(前年同期比9.1%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善がありましたが、売上高の減少、広告宣伝費、人件費、研究開発費などの増加により、営業利益24百万円(前年同期比80.8%減)、経常利益43百万円(前年同期比66.3%減)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益263百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円(前年同期比130.4%増)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益263百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円となった。 - FY2022通期売上減少・利益改善有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度と比較して458百万円減収の4,427百万円(前期比9.4%減)となりました。利益面におきましては、持株会社化に伴う経費の発生がありましたが、売上総利益率の改善及び連結子会社除外に伴う人件費等の管理費の減少により、営業利益390百万円(前年同期比33.3%増)、経常利益401百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」
売上高は減少した一方、売上総利益率の改善と連結子会社除外に伴う管理費減少により営業利益・経常利益は増加した。 - FY2022-Q3売上減少・利益増加有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ禍で営業活動に制限があるなか、オンラインを活用する等、感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,541百万円(前年同期比5.6%減)となりました。 利益面におきましては、持株会社化に伴う経費の発生がありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の改善及び連結子会社除外に伴う人件費等の管理費の減少により、営業利益471百万円(前年同期比85.1%増)、経常利益479百万円(前年同期比76.7%増)となりました。また、土地の売却による特別利益40百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円(前年同期比216.7%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比5.6%減となった一方、営業利益は471百万円、経常利益は479百万円、親会社株主帰属四半期純利益は331百万円となり、各利益項目は前年同期を上回った。 - FY2022-Q2上期売上増加・黒字回復継続有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ禍で営業活動に制限がある中、オンラインを活用する等、感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を推進した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,248百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、持株会社化に伴う経費の発生がありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の改善及び連結子会社除外に伴う人件費等の管理費の減少により、営業利益266百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常利益273百万円(前年同期比3,387.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。」
上期売上高は前年同期比2.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失または低水準から利益へ回復した。 - FY2022-Q1四半期売上増加・黒字回復有価証券報告書
「売上高につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,138百万円(前年同期比4.9%増)となりました。 利益面におきましては、売上の増加及び人件費等の管理費の減少により、営業利益126百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益129百万円(前年同期は経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比4.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2021通期売上増加・黒字回復有価証券報告書
「売上高につきましては、スキンケア商品の需要の減少もありましたが新しいヘアケアブランドの投入効果もあり、当連結会計年度の売上高は4,885百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面におきましては、新商品の投入効果による売上の増加及び人件費、旅費交通費等の減少、サロン様向けの全国イベント開催の延期による販促費の減少により、営業利益292百万円(前期は営業損失184百万円)、経常利益325百万円(前期は経常損失157百万円)となりました。」
通期売上高は4,885百万円、前期比4.5%増となった。営業利益は292百万円、経常利益は325百万円となり、前期の営業損失・経常損失から黒字に転じた。 - FY2021-Q3売上増加・営業利益及び経常利益の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,752百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面では、新製品の投入効果による売上の増加及び人件費や旅費交通費等の減少により、営業利益254百万円(前年同期は営業損失80百万円)、経常利益271百万円(前年同期は経常損失53百万円)となりましたが、第2四半期連結会計期間に特別損失として投資有価証券評価損100百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同期は四半期純損失85百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比3.7%増、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純利益も104百万円となった。 - FY2021-Q2売上微減・営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書
「売上高につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,195百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面では、たな卸資産評価損・廃棄損の減小による売上総利益の改善及び販売促進費や旅費交通費等の減少により、営業損失0百万円(前年同期は営業損失239百万円)、経常利益7百万円(前年同期は経常損失218百万円)となりましたが、特別損失として投資有価証券評価損100百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失200百万円)となりました。」
売上高は微減だったが、営業損失はほぼ解消し、経常損益は黒字化した。投資有価証券評価損100百万円により最終損益は94百万円の損失となった。 - FY2021-Q1売上増加・赤字縮小有価証券報告書
「売上高につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,085百万円(前年同期比8.6%増)となりました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。 売上高の増加及び販売費や旅費交通費等の減少により利益面では、営業損失7百万円(前年同期は営業損失170百万円)、経常損失6百万円(前年同期は経常損失164百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2020通期売上減少・営業赤字・純損失有価証券報告書
「売上高の減少及び商品評価損の計上、広告宣伝費、研究開発費、人件費等の販売費及び一般管理費の増加により利益面では、営業損失184百万円(前期は営業利益169百万円)、経常損失157百万円(前期は経常利益251百万円)、繰延税金資産の取り崩しによる影響により、親会社株主に帰属する当期純損失227百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益25百万円)となりました。」
通期売上高は4,674百万円、前期比9.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも損失に転じた。 - FY2020-Q3売上減少・営業赤字継続有価証券報告書
「売上高の減少及び成長のための基盤づくりの取り組み並びに人件費等の一般管理費の増加により利益面では、営業損失80百万円(前年同期は営業利益287百万円)、経常損失53百万円(前年同期は経常利益332百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益117百万円)となりました。」
第3四半期累計では営業損失80百万円、経常損失53百万円、親会社株主帰属四半期純損失85百万円となり、前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q2売上減少・営業赤字継続有価証券報告書
「売上高につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,205百万円(前年同期比15.2%減)となりました。詳細は区分別売上高の概要をご参照ください。 売上高の減少及び成長のための基盤づくりのための取り組み並びに人件費等の一般管理費の増加により利益面では、営業損失239百万円(前年同期は営業利益162百万円)、経常損失218百万円(前年同期は経常利益178百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は200百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比15.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2020-Q1売上高減少と営業赤字・純損失への転換有価証券報告書
「売上高につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は999百万円(前年同期比22.4%減)となりました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。 売上高の減少及び人件費等の一般管理費の増加により利益面では、営業損失170百万円(前年同期は営業利益52百万円)、経常損失164百万円(前年同期は経常利益60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は140百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。」
売上高は前年同期比22.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失に転じた。 - FY2019売上微増・利益大幅減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,163百万円(前期比1.3%増)となりました。新商品に対する在庫管理コスト及び販売促進費の増加、物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により利益面では、営業利益169百万円(前期比66.1%減)、保険積立金の譲渡等による保険返戻金55百万円の計上があったものの経常利益251百万円(前期比50.6%減)となりました。また、連結子会社であるエクシードシステム株式会社に係るのれんの減損損失47百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益25百万円(前期比91.9%減)となりました。」
売上高は1.3%増にとどまる一方、営業利益は66.1%減、経常利益は50.6%減、親会社株主帰属当期純利益は91.9%減となった。 - FY2019-Q3売上微減・利益大幅減少有価証券報告書
「連結子会社の売上高減少に伴う影響により当第3四半期連結累計期間の売上高は3,917百万円(前年同期比0.7%減)となりました。新商品に対する在庫管理コスト及び販売促進費の増加、物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により利益面では、営業利益287百万円(前年同期比48.7%減)、経常利益332百万円(前年同期比41.4%減)となりました。また、連結子会社であるエクシードシステム株式会社に係るのれんの減損損失47百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同期比67.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.7%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2019-Q2売上微増・利益大幅減少有価証券報告書
「売上高につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,599百万円(前年同期比1.4%増)となりました。新商品に対する販売促進費及び物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加、人件費等の販売費及び一般管理費の増加並びに、連結子会社の売上高減少に伴う影響により利益面では、営業利益162百万円(前年同期比51.7%減)、経常利益178百万円(前年同期比47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期比52.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.4%増にとどまった一方、販売促進費・物流費・人件費等の増加と連結子会社の売上高減少により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2019-Q1売上高・利益減少有価証券報告書
「売上高につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,288百万円(前年同期比3.5%減)となりました。新商品に対する販売促進費の増加、物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加、人件費の増加などの販売費及び一般管理費の増加の影響により利益面では、営業利益52百万円(前年同期比73.6%減)、経常利益60百万円(前年同期比69.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比73.2%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比3.5%減となり、販売促進費・物流費・人件費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2018過去最高売上高・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,097百万円(前期比6.8%増)と過去最高の売上高となりました。新卒採用などによる人件費の増加や、物流費の値上げによる荷造運搬費の増加、研究開発費の増加により利益面では、営業利益500百万円(前期比3.6%減)、経常利益509百万円(前期比3.6%減)となりました。また、前期に子会社の税務上の繰越欠損金が解消したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円(前期比5.9%減)となりました。」
連結売上高は過去最高となった一方、人件費・物流費・研究開発費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2018-Q3売上高増加・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,943百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、新卒採用などによる人件費の増加や、物流費の値上げによる荷造運搬費の増加により利益面では、営業利益561百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益567百万円(前年同期比10.1%減)となりました。また、前年同期に子会社の税務上の繰越欠損金が解消したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は358百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高は前年同期比7.1%増となった一方、人件費・荷造運搬費の増加により営業利益と経常利益は10.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.1%減となった。 - FY2018-Q2売上高・営業利益等増加・純利益微増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,564百万円(前年同期比13.8%増)となりました。売上高の増加に伴い利益面では、営業利益337百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益341百万円(前年同期比23.8%増)、前年同期に子会社の税務上の繰越欠損金が解消したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比0.4%増となった。 - FY2018-Q1売上高・営業利益等増加・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,334百万円(前年同期比22.8%増)となりました。売上高の増加に伴い利益面では、営業利益198百万円(前年同期比20.5%増)、経常利益198百万円(前年同期比21.0%増)となりましたが、前年同期に税務上の繰越欠損金が解消したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は123百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、税務上の繰越欠損金解消の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017通期売上高増加・営業利益等減少・純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,771百万円(前期比8.4%増)となりました。人件費の増加や研究所の本稼働による研究開発費の増加により利益面では、営業利益519百万円(前期比19.8%減)、前連結会計年度の保険解約返戻金及び受取補償金計上の影響により経常利益528百万円(前期比25.3%減)、エクシードシステム株式会社を連結子会社にしたことに伴う段階取得に係る差益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円(前期比24.2%増)となりました。」
通期売上高は増加した一方、人件費・研究開発費の増加等により営業利益と経常利益は減少し、純利益は段階取得差益により増加した。 - FY2017-Q3売上高増加・営業利益等減少・純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,681百万円(前年同期比7.0%増)となりました。人件費の増加や研究所の本稼働による研究開発費の増加により利益面では、営業利益624百万円(前年同期比4.8%減)、前年同期の保険解約返戻金及び受取補償金計上の影響により経常利益631百万円(前年同期比12.6%減)、第1四半期連結累計期間にエクシードシステム株式会社を連結子会社にしたことに伴う段階取得に係る差益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は443百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比7.0%増、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は段階取得に係る差益により増加した。 - FY2017-Q2売上高増加・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,253百万円(前年同期比3.2%増)となりました。人件費の増加や研究所の本稼働による研究開発費の増加により利益面では、営業利益280百万円(前年同期比22.4%減)、前年同期の保険解約返戻金及び受取補償金計上の影響により経常利益275百万円(前年同期比35.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」
エクシードシステム株式会社の子会社化を背景に売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q1四半期業績の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,086百万円(前年同期比4.5%減)となりました。人件費の増加や研究所の本稼働による研究開発費の増加により利益面では、営業利益164百万円(前年同期比20.1%減)、前年同期の保険解約返戻金及び受取補償金計上の影響により経常利益163百万円(前年同期比35.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は4,401百万円(前期比2.3%減)となりました。利益面では、営業利益647百万円(前期比11.8%減)、経常利益707百万円(前期比6.9%減)となり、また、投資有価証券の減損による特別損失の計上による影響により、当期純利益266百万円(前期比465.7%増)となりました。」
売上高・営業利益は減少した一方、当期純利益は前期から増加している。