ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク再掲
子会社利益・配当に依存する親会社の株主還元
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社業績悪化による持株会社収益減少23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、子会社が十分な利益を計上することができず、当社に対して配当を支払えない状況が生じた場合等には、当社は株主に対して配当を支払えなくなる可能性があります。」
子会社利益・配当に依存する持株会社の株主還元リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、子会社が十分な利益を計上することができず、当社に対して配当を支払えない状況が生じた場合等には、当社は株主に対して配当を支払えなくなる可能性があります。」
子会社利益・配当に依存する純粋持株会社の株主還元リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「子会社が十分な利益を計上することができず、当社に対して配当を支払えない状況が生じた場合等には、当社は株主に対して配当を支払えなくなる可能性があります。」
純粋持株会社である提出会社の収入が子会社の経営管理料・受取配当に依存し、子会社の利益不足が親会社の配当に影響する可能性を記載している。