ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策前進
内部統制委員会による横断的な内部統制評価
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025内部統制基本方針を改定し運用を具体化有価証券報告書
「当社は、2025年12月29日開催の取締役会において、「内部統制システムの基本方針」の改定を決議しました。」
内部統制システムの基本方針を2025年12月29日に改定し、リスクマネジメント会議、グループ執行会議、内部監査・通報制度等を含む運用体制を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部統制評価の結果は、グループ執行会議の構成員及び内部監査室長にて構成される内部統制委員会に報告される他、重要な事項については取締役会及び監査役会に報告されます。内部統制委員会は、評価結果報告を受け、内部統制の不備及び開示すべき重要な不備の判断を専門的・第三者的な見地から審議するとともに、評価対象会社又は部門に対して、内部統制の不備等の是正を指示する等し、当社の内部統制機能の向上に寄与しております。」
内部統制評価を横断的に実施し、内部統制委員会が不備の判断・是正指示を行う運用が具体的に記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「内部統制評価の結果は、グループ執行会議の構成員及び内部監査室長にて構成される内部統制委員会に報告される他、重要な事項については取締役会及び監査役会に報告されます。内部統制委員会は、評価結果報告を受け、内部統制の不備及び開示すべき重要な不備の判断を専門的・第三者的な見地から審議するとともに」
内部統制評価の結果を内部統制委員会が審議し、必要に応じて是正を指示する仕組みを初めて独立したテーマとして抽出した。