ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策再掲
キャッシュ・マネジメント・システムによるグループ資金効率化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金プーリング・借入圧縮・運転資本改善による資金効率向上27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「キャッシュ・マネジメント・システムを導入し、子会社における資金業務を当社に集中させることにより、当社グループ全体の資金効率化を図っております。」
キャッシュ・マネジメント・システムによる子会社資金業務の集中とグループ資金効率化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主な増減項目は、余剰資金の運用による有価証券の増加3,268百万円、投資有価証券の増加2,086百万円により増加し、一方で現金及び預金の減少19,005百万円、受取手形及び売掛金の減少5,953百万円により減少しております。」
余剰資金の運用を継続し、有価証券が3,268百万円、投資有価証券が2,086百万円増加したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「キャッシュ・マネジメント・システムを導入し、子会社における資金業務を当社に集中させることにより、当社グループ全体の資金効率化を図っております。」
子会社の資金業務を持株会社に集中させるキャッシュ・マネジメント・システムの導入を初めて明示している。