ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク削除
新薬初期プロモーション費用による利益下押し
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新薬初期プロモーション費用による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は14,507百万円(前年同期比11.7%増)、営業損失は314百万円(前年同期は営業損失133百万円)となりました。」
新薬初期プロモーションの追加費用を営業利益下押し要因とする個別説明は再掲されていない。一方、その他事業は営業損失が継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「一方営業利益は、二つの新薬の初期プロモーションにかかる追加費用投入により前年同期を下回る結果となりました。以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は12,992百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失は133百万円(前年同期は営業利益293百万円)となりました。」
新薬初期プロモーション費用による利益下押しが継続し、その他事業全体では前年の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「一方営業利益は、二つの新薬の初期プロモーションにかかる追加費用投入により前年同期を下回る結果となりました。」
二つの新薬の初期プロモーション費用が営業利益を前年同期比で押し下げた状況を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方営業利益は、二つの新薬の初期プロモーションにかかる追加費用投入により前年同期を下回る結果となりました。」
二つの新薬の初期プロモーションに追加費用を投入した結果、営業利益が前年同期を下回ったと記載。