ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク悪化
ブランド価値の毀損
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
ポーラ・オルビスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループにおける研究開発・調達・製造・物流・広告/宣伝・販売・使用・廃棄に至るサプライチェーンへの否定的な評判や評価が世間に流布することによって信用が低下し、ブランドイメージが毀損された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。…パーム油を生産する農園での強制労働や児童労働は重大な人権課題として懸念しております。」
ブランド毀損リスクの対象が製品・サービスからサプライチェーン全体へ拡大し、強制労働・児童労働等の人権課題が具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスに関する否定的な評判や評価が世間に流布することによって信用が低下し、ブランドイメージが毀損された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービスへの否定的評価による信用低下・ブランドイメージ毀損リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの製品・サービスに関する否定的な評判や評価が世間に流布することによって信用が低下し、ブランドイメージが毀損された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
否定的な評判・評価によるブランドイメージ毀損リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスに関する否定的な評判や評価が世間に流布することによって信用が低下し、ブランドイメージが毀損された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービスへの否定的評価や評判の流布による信用低下とブランドイメージ毀損をリスクとして明示している。