ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク削除
ポイント費用の効率低下による営業利益下押し
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ORBISポイント施策の効率低下による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書
「ポイント施策やSNSを活用したコミュニケーションの強化を行うことで、お客さまの継続購入率は高まったものの、広告宣伝費を抑制したことにより、新規のお客さま獲得数が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」
ポイント費用の効率低下による営業利益下押しという従来のリスクは明示されず、ポイント施策は継続購入率向上の施策として記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「一方営業利益は、国内事業におけるポイント費用の効率低下により、前年同期を下回る結果となりました。」
国内事業におけるポイント費用の効率低下が営業利益を押し下げた状況を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方営業利益は、国内事業におけるポイント費用の効率低下により、前年同期を下回る結果となりました。」
ORBISの国内事業でポイント費用の効率が低下し、営業利益が前年同期を下回ったと記載。