ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク削除
ORBIS「オルビス ディフェンセラ」の欠品による売上・利益下振れ
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オルビス ディフェンセラの欠品による業績下振れ2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「また、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の影響を受け、ORBISブランドは前年同期を上回る売上高となりました。一方で、新商品の認知度向上のための先行投資を積極的に行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」
今回の業績説明では、従来記載されていたオルビス ディフェンセラの欠品は要因として再掲されていない。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、新商品の認知度向上のために広告投資を積極的に行ったものの、「オルビス ディフェンセラ」の欠品発生や既存顧客の減少により、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」
前回記載されたディフェンセラの欠品が、第2四半期でも発生要因として確認され、既存顧客減少とともに売上高・営業利益の前年同期割れに結び付いている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方で「オルビス ディフェンセラ」に欠品が発生したことにより、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」
2019年1月に本格投入したオルビス ディフェンセラで欠品が発生し、ORBISブランドの売上高・営業利益が前年同期を下回ったと記載している。