為替変動による為替換算調整勘定への影響
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書
「主な要因は親会社株主に帰属する中間純利益の計上6,539百万円、その他有価証券評価差額金の増加370百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,869百万円、為替換算調整勘定の減少1,311百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は1,311百万円の減少要因となり、前年度末からの減少が継続している。 - FY2025-H1為替換算調整勘定が減少から増加へ転換有価証券報告書
「主な要因は、為替換算調整勘定の増加1,057百万円、親会社株主に帰属する中間純利益の計上4,643百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,869百万円により減少しております。」
前年度末に減少要因だった為替換算調整勘定が、当中間期は1,057百万円の増加要因となった。また、損益では為替差損2,061百万円を計上している。 - FY2024為替差益縮小・換算調整勘定減少有価証券報告書
「経常利益は前年同期比12.9%減の16,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比3.9%減の9,286百万円となりました。」
2024年度は為替差益が2,122百万円から1,749百万円へ減少し、為替換算調整勘定も334百万円の減少要因となった。 - FY2024-H1為替差益増加・為替換算調整勘定減少有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ949百万円減少し、167,448百万円(前連結会計年度末比0.6%減)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上7,500百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,865百万円、為替換算調整勘定の減少1,683百万円により減少しております。」
円安継続による為替差益3,582百万円を計上する一方、為替換算調整勘定は1,683百万円の減少要因となった。 - FY2024-Q1円安継続で為替差益、為替換算調整勘定は減少有価証券報告書
「経常利益は円安の継続で為替差益を計上した影響により前年同期比3.2%減の4,675百万円となりました。」
円安の継続により為替差益1,220百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は364百万円減少している。 - FY2023為替換算調整勘定の減少が通期で1,468百万円有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,060百万円減少し、168,398百万円(前連結会計年度末比1.8%減)となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上9,665百万円により増加し、一方で剰余金の配当11,516百万円、為替換算調整勘定の減少1,468百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は通期で1,468百万円の減少要因となった。 - FY2023-Q3為替換算調整勘定の減少拡大有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,400百万円減少し、168,058百万円(前連結会計年度末比2.0%減)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上9,284百万円により増加し、一方で剰余金の配当11,516百万円、為替換算調整勘定の減少1,320百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は1,320百万円の減少要因となり、前第3四半期累計期間の2,223百万円減少からは減少幅が縮小した。 - FY2023-Q2為替換算調整勘定減少継続・為替差益縮小有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ405百万円減少し、171,053百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上7,404百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,865百万円、為替換算調整勘定の減少1,092百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は1,092百万円の減少要因となった。また、為替差益は前年同期の3,938百万円から2,288百万円へ減少している。 - FY2022為替換算調整勘定の減少と為替差益計上有価証券報告書
「経常利益は、為替差益2,355百万円の計上により、前年同期比21.3%減の14,928百万円となりました。」
円安等に伴う為替差益2,355百万円が経常利益に計上された一方、純資産では為替換算調整勘定が1,302百万円減少した。 - FY2022-Q3為替換算調整勘定の減少継続と為替差益計上有価証券報告書
「為替差益 1,108 4,591」
円安に伴う為替差益4,591百万円を計上する一方、為替換算調整勘定は2,223百万円減少した。 - FY2022-Q2為替差益拡大・為替換算調整勘定減少継続有価証券報告書
「経常利益は円安に伴う為替差益の計上により、前年同期比15.3%減の8,876百万円となりました。」
円安に伴う為替差益3,938百万円が経常利益に計上された一方、純資産では為替換算調整勘定が1,985百万円減少した。 - FY2022-Q1為替差益拡大と為替換算調整勘定減少有価証券報告書
「経常利益は、円安に伴う為替差益2,183百万円の計上により、前年同期比28.2%減の4,140百万円となりました。」
円安に伴う為替差益2,183百万円が経常利益に計上された。一方、純資産では為替換算調整勘定が1,462百万円減少した。 - FY2021為替差益計上と換算調整勘定減少有価証券報告書
「経常利益は為替差益1,974百万円の計上により、前年同期比50.8%増の18,968百万円となりました。」
2021年度は円安等に伴う為替差益1,974百万円が経常利益を押し上げる一方、為替換算調整勘定は775百万円減少した。 - FY2021-Q3為替換算調整勘定の減少拡大有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △25 △403」
為替換算調整勘定は、前年同期の25百万円の減少から、当第3四半期累計期間は403百万円の減少となった。 - FY2021-Q2為替換算調整勘定減少と円安による為替差益有価証券報告書
「為替換算調整勘定 100 △ 601」
為替換算調整勘定は前年同期の100百万円の増加から、当第2四半期累計期間は601百万円の減少となった。また、円安に伴う為替差益1,288百万円が計上されている。 - FY2021-Q1為替換算調整勘定の減少と為替差益有価証券報告書
「為替換算調整勘定 495 △736」
その他の包括利益における為替換算調整勘定は、前年同期の495百万円の増加から、当第1四半期累計期間は736百万円の減少となった。一方、損益では円安に伴う為替差益1,396百万円を計上している。 - FY2020-Q3為替換算調整勘定が増加から減少へ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 114 △25」
為替換算調整勘定は、前年同期の114百万円の増加から、当第3四半期累計期間は25百万円の減少となった。 - FY2020-Q1為替換算調整勘定増加・為替差損発生有価証券報告書
「為替の影響による為替換算調整勘定の増加495百万円。…為替差損を計上したことにより経常損失は154百万円となりました。」
為替換算調整勘定は495百万円の増加要因となった一方、1,034百万円の為替差損を計上し、経常損失154百万円となった。 - FY2019為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △13」
当年度のその他の包括利益では、為替換算調整勘定が13百万円の減少となっている。 - FY2019-Q3為替換算調整勘定の増加継続・拡大有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △957 114」
為替換算調整勘定は、前年同期の957百万円の減少から、当第3四半期累計期間は114百万円の増加となった。 - FY2019-Q2為替換算調整勘定が増加へ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △974 59」
その他の包括利益における為替換算調整勘定は、前年同期の974百万円の減少から、当第2四半期累計期間は59百万円の増加となった。 - FY2018円高による為替差損が利益に影響有価証券報告書
「経常利益は、円高に伴う為替差損の計上により、前年同期比0.8%減の38,954百万円となりました。」
為替換算調整勘定の減少に加え、円高に伴う為替差損が経常利益の減少要因として実績に現れたと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,821百万円増加し、202,667百万円(前連結会計年度末比1.9%増)となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上22,393百万円により増加し、一方で為替の影響による為替換算調整勘定の減少955百万円、剰余金の配当17,694百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は今回も減少要因として記載され、減少額は955百万円となっている。 - FY2018-Q2為替換算調整勘定が増加から減少へ転換有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,458百万円増加し、203,304百万円(前連結会計年度末比2.2%増)となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上15,321百万円により増加し、一方で為替の影響による為替換算調整勘定の減少968百万円、剰余金の配当9,953百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は、前回の増加から当第2四半期には968百万円の減少要因へ転じている。 - FY2018-Q1為替換算調整勘定が増加から減少へ転換有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,408百万円減少し、194,436百万円となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上6,406百万円により増加し、一方で為替の影響による為替換算調整勘定の減少887百万円、剰余金の配当9,953百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定は、前年度の増加記載から、当第1四半期は887百万円の減少要因として記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「主な増減項目は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上27,137百万円、為替の影響による為替換算調整勘定の増加583百万円により増加し、一方で剰余金の配当11,611百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定の増加が継続し、当年度は583百万円の増加を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ8,280百万円増加し、194,144百万円となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上13,955百万円、為替の影響による為替換算調整勘定の増加319百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,082百万円により減少しております。」
為替の影響による為替換算調整勘定の増加を、純資産の増加要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ8,280百万円増加し、194,144百万円となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上13,955百万円、為替の影響による為替換算調整勘定の増加319百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,082百万円により減少しております。」
為替換算調整勘定の増加が続き、当四半期は319百万円の増加を記載している。 - FY2017-Q1為替換算調整勘定が減少から増加へ転換有価証券報告書
「主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上5,777百万円、為替の影響による為替換算調整勘定の増加271百万円により増加し、一方で剰余金の配当6,082百万円により減少しております。」
為替の影響による為替換算調整勘定は、前回までの減少記載から、当四半期は271百万円の増加記載に変わっている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減項目は、為替の影響による為替換算調整勘定の減少3,908百万円、剰余金の配当9,398百万円により減少し、一方で親会社株主に帰属する四半期純利益の計上12,294百万円により増加しております。」
為替の影響による為替換算調整勘定の減少額として3,908百万円を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「主な増減項目は、為替の影響による為替換算調整勘定の減少3,845百万円、剰余金の配当4,423百万円により減少し、一方で親会社株主に帰属する四半期純利益の計上8,264百万円により増加しております。」
為替の影響により為替換算調整勘定が3,845百万円減少したと記載。