ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク顕在化
Jurlique業績計画乖離によるのれん減損
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ビューティケア事業において2,168百万円の減損損失を計上しております。」
Jurliqueブランドに係る固定資産の減損損失が2,168百万円計上され、業績計画乖離に伴う減損が実際に発生した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「工場及び事業用資産については、Jurliqueグループの業績が当初計画から乖離している状況を受け、国際会計基準に基づき減損テストを実施した結果、回収可能価額まで減額し、日本基準に基づく既償却額を控除した額を減損損失として計上しております。」
Jurliqueグループの業績計画乖離を受け、オーストラリアの工場・事業用資産等について10,880百万円を含む減損損失11,426百万円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「のれんについては、Jurliqueの業績が当初計画から乖離している状況を受け、国際会計基準に基づき減損テストを実施した結果、回収可能価額まで減額し、日本基準に基づく既償却額を控除した額を減損損失として計上しております。」
Jurliqueの業績が当初計画から乖離し、のれん9,386百万円の減損損失が実際に計上されている。