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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク再掲

ポーラファルマの特許侵害訴訟と損害賠償請求

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2017-Q3その他FY2017 – FY20192017: 320172018: 220182019: 020192020: 12020
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知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループに重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、将来、重要な訴訟等が発生し、その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    当年度に重大訴訟は提起されていないとしつつ、将来の重要訴訟リスクを記載している。
  2. FY2018-Q3訴訟関連損失の計上なし有価証券報告書

    「訴訟関連損失 365 -」

    前年同期に365百万円計上されていた訴訟関連損失は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。既存訴訟との対応関係や解決については本文上明示されていない。
  3. FY2017重要訴訟の記載は消失、関連損失は計上有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループに重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりません。」

    リスク欄では重大な訴訟が提起されていないと記載する一方、損益計算書には訴訟関連損失365百万円を計上している。既存訴訟との対応関係は本文上明示されていない。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「訴訟関連損失 365」

    第3四半期連結累計期間の特別損失として訴訟関連損失365百万円が計上されている。既存の損害賠償訴訟との対応関係は本文上明示されていない。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金繰入額 370」

    当第2四半期連結累計期間の損益計算書に訴訟損失引当金繰入額370百万円が計上されている。本文では、既存の損害賠償訴訟との対応関係までは明示されていない。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「平成29年3月24日付けで最高裁判所より上告棄却の判決が下されました。これにより、当該訴訟は終結しております。…合計11億円の損害賠償及び付帯する年5%の割合による金員の支払いを求める訴訟が提起され、現在東京地方裁判所にて審理中であります。」

    特許侵害訴訟は上告棄却により終結した一方、合計11億円と年5%の金員を求める関連損害賠償訴訟が係属中と記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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