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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2025年12月期 第3四半期 決算補足資料

2025年12月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期並みで減収となった一方、販管費の削減などにより営業利益は増加した。為替差損や特別損失の増加で経常利益は減少したが、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は変更されていない。

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1134
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高125,002百万円-0.3%
営業利益11,952百万円+10.5%
経常利益11,224百万円-4.3%
純利益7,652百万円+10.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率9.6%
販管費89,919百万円
当四半期3か月の実績連結売上高41,748百万円(前年同期比0.5%)、連結営業利益3,734百万円(同6.7%)。セグメント別ではビューティケア事業売上高40,210百万円、営業利益3,790百万円、不動産事業売上高750百万円、営業利益△55百万円、その他売上高787百万円、営業利益54百万円。
通期業績予想
連結売上高
174,000百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
14,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,500百万円
ビューティケア事業売上高
168,200百万円
ビューティケア事業営業利益
15,450百万円
不動産事業売上高
2,900百万円
不動産事業営業利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収による粗利減321百万円
  • 原価率上昇の影響398百万円
  • 人件費225百万円
  • 販売手数料1,287百万円
  • 販売関連費331百万円
  • 管理費他1,124百万円
  • 営業外損益1,634百万円
  • 特別損益549百万円
  • 法人税等他1,753百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 99円
    前提想定為替レート(豪ドル)
  • 19.9円
    前提想定為替レート(中国元)
新しい施策
  • B.Aシリーズのリニューアル商品の販売拡大と限定キット発売
  • ポーラ ギンザから高付加価値エステメニューの展開開始
  • オルビスのスキンケア商材のクロスセル強化と顧客向けイベント
  • Jurliqueのホリデーキット発売
  • THREEのハンド&ボディケアシリーズ発売
  • 佐賀県唐津市の精油蒸留所オープン
  • FUJIMIのスープシリーズ新フレーバー限定発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポーラ国内事業購入単価5.8%前年同期比
    前年同期比+5.8%
  • ポーラ国内事業顧客数-7.7%前年同期比
    前年同期比-7.7%
  • オルビス直販購入単価1.8%前年同期比
    前年同期比+1.8%
  • オルビス直販顧客数0.2%前年同期比
    前年同期比+0.2%
  • ポーラ国内店舗数2,502店舗
    前年同期比前期末比△16
  • ポーラ海外店舗数132店舗
    前年同期比前期末比△15
  • ポーラ国内売上構成比86.1%
  • オルビス国内売上構成比98%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ポーラ国内事業購入単価5.8%前年同期比
  • ポーラ国内事業顧客数-7.7%前年同期比
  • オルビス直販購入単価1.8%前年同期比
  • オルビス直販顧客数0.2%前年同期比
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
120,411百万円-0.9%
営業利益
11,855百万円+1.0%
不動産事業
売上高
2,238百万円+42.0%
営業利益
375百万円+572.4%
その他
売上高
2,352百万円+0.9%
営業利益
125百万円-34.1%
ポーラブランド
売上高
65,997百万円-3.4%
営業利益
6,720百万円-13.4%
オルビスブランド
売上高
37,508百万円+4.7%
営業利益
6,871百万円+4.3%
Jurliqueブランド
売上高
5,604百万円-6.8%
営業利益
-1,242百万円
yoy_change950百万円改善
育成ブランド
売上高
11,301百万円0.0%
営業利益
-494百万円
yoy_change63百万円悪化
中期経営計画の目標
2026年
連結売上高2,000億円、CAGR約5%
連結営業利益率12-13%
ROE10%以上
連結配当性向60%以上
海外比率20%
2029年
連結売上高3,000億円
連結営業利益額500億円
連結営業利益率15%以上
海外売上高比率30-35%
ROE14%以上
財務目標
ROE
2024年実績5.6%
2026年目標10%以上
2029年目標14%以上
店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗2,502店(前期末比△16)、海外店舗132店(前期末比△15)。その他の店舗・拠点数は非開示。
設備投資額
100億円~110億円
年間配当
2025年
年間52円
中間21円
期末31円
配当性向
2025年135.4%
基本方針連結配当性向60%以上
自己株式取得
具体的な取得枠・株数・期間は非開示。自己株式取得は投資戦略、株式市場価格、流動性等を踏まえ検討すると記載。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高125,002百万円(前年比 -0.3%)
営業利益11,952百万円(前年比 +10.5%)
経常利益11,224百万円(前年比 -4.3%)
純利益7,652百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +10.1%)
営業利益率9.6%
販管費89,919百万円
当四半期3か月の実績連結売上高41,748百万円(前年同期比0.5%)、連結営業利益3,734百万円(同6.7%)。セグメント別ではビューティケア事業売上高40,210百万円、営業利益3,790百万円、不動産事業売上高750百万円、営業利益△55百万円、その他売上高787百万円、営業利益54百万円。
通期業績予想連結売上高 174,000百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 14,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円 / ビューティケア事業売上高 168,200百万円 / ビューティケア事業営業利益 15,450百万円 / 不動産事業売上高 2,900百万円 / 不動産事業営業利益 300百万円
セグメント別実績ビューティケア事業 売上高 120,411百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 11,855百万円(前年比 +1.0%) / 不動産事業 売上高 2,238百万円(前年比 +42.0%) / 営業利益 375百万円(前年比 +572.4%) / その他 売上高 2,352百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 125百万円(前年比 -34.1%) / ポーラブランド 売上高 65,997百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 6,720百万円(前年比 -13.4%) / オルビスブランド 売上高 37,508百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 6,871百万円(前年比 +4.3%) / Jurliqueブランド 売上高 5,604百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 -1,242百万円 / 育成ブランド 売上高 11,301百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 -494百万円
増減要因の内訳要因 減収による粗利減 / 金額 321百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 398百万円、要因 人件費 / 金額 225百万円、要因 販売手数料 / 金額 1,287百万円、要因 販売関連費 / 金額 331百万円、要因 管理費他 / 金額 1,124百万円、要因 営業外損益 / 金額 1,634百万円、要因 特別損益 / 金額 549百万円、要因 法人税等他 / 金額 1,753百万円
主要KPI指標名 ポーラ国内事業購入単価 / 値 5.8%前年同期比 / 前年同期比 5.8%前年同期比、指標名 ポーラ国内事業顧客数 / 値 -7.7%前年同期比 / 前年同期比 -7.7%前年同期比、指標名 オルビス直販購入単価 / 値 1.8%前年同期比 / 前年同期比 1.8%前年同期比、指標名 オルビス直販顧客数 / 値 0.2%前年同期比 / 前年同期比 0.2%前年同期比、指標名 ポーラ国内店舗数 / 値 2,502店舗 / 前年同期比 前期末比△16、指標名 ポーラ海外店舗数 / 値 132店舗 / 前年同期比 前期末比△15、指標名 ポーラ国内売上構成比 / 値 86.1% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス国内売上構成比 / 値 98% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ポーラ国内事業購入単価 / 値 5.8%前年同期比、指標名 ポーラ国内事業顧客数 / 値 -7.7%前年同期比、指標名 オルビス直販購入単価 / 値 1.8%前年同期比、指標名 オルビス直販顧客数 / 値 0.2%前年同期比
店舗数・拠点数ポーラ国内店舗2,502店(前期末比△16)、海外店舗132店(前期末比△15)。その他の店舗・拠点数は非開示。
業績見通しの前提前提 想定為替レート(豪ドル) / 値 99円、前提 想定為替レート(中国元) / 値 19.9円
中期経営計画の目標2026年 連結売上高 2,000億円、CAGR約5% / 連結営業利益率 12-13% / ROE 10%以上 / 連結配当性向 60%以上 / 海外比率 20% / 2029年 連結売上高 3,000億円 / 連結営業利益額 500億円 / 連結営業利益率 15%以上 / 海外売上高比率 30-35% / ROE 14%以上
財務目標ROE 2024年実績 5.6% / 2026年目標 10%以上 / 2029年目標 14%以上
年間配当2025年 年間 52円 / 中間 21円 / 期末 31円
配当性向2025年 135.4% / 基本方針 連結配当性向60%以上
自己株式取得具体的な取得枠・株数・期間は非開示。自己株式取得は投資戦略、株式市場価格、流動性等を踏まえ検討すると記載。
設備投資額100億円~110億円
新しい施策B.Aシリーズのリニューアル商品の販売拡大と限定キット発売、ポーラ ギンザから高付加価値エステメニューの展開開始、オルビスのスキンケア商材のクロスセル強化と顧客向けイベント、Jurliqueのホリデーキット発売、THREEのハンド&ボディケアシリーズ発売、佐賀県唐津市の精油蒸留所オープン、FUJIMIのスープシリーズ新フレーバー限定発売
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はポーラの減収をオルビスの増収などで補い前年同期並みとなった。営業利益はポーラを中心とした管理費の削減、オルビスの増益、Jurliqueの損失改善により増加した。経常利益は前年の為替差益から当期の為替差損に転じたことなどで減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益はオルビス北京の清算決議に伴う法人税等の減少により増加した。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期 決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori