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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月から9月の売上高は前年同期比0.3%減となった一方、営業利益は販管費削減により10.5%増加しました。経常利益は為替差損の影響で4.3%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1%増加しました。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高125,002百万円前年比 -0.3%進捗 71.8%
営業利益11,952百万円前年比 +10.5%進捗 82.4%
経常利益11,224百万円前年比 -4.3%進捗 76.4%
純利益(親会社株主帰属)7,652百万円前年比 +10.1%進捗 90.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.58円
期末の財政状態
総資産193,447百万円
うち純資産 161,572 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビューティケア事業 120,411百万円(前年比 -0.9%)、不動産事業 2,238百万円(前年比 +42.0%)、その他 2,352百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益ビューティケア事業 11,855百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 375百万円(前年比 +572.4%)、その他 125百万円(前年比 -34.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高174,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益14,500百万円(前年比 +5.0%)
経常利益14,700百万円(前年比 -8.6%)
純利益8,500百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想52.00円 → 52.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は主にPOLAブランドの減収影響で減少。営業利益は販管費削減等で増加、経常利益は為替差損益の影響で減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社の清算決議に伴う法人税等調整額の減少で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 270百万円、減損損失 25百万円、投資有価証券評価損 173百万円、事業整理損 377百万円、その他 5百万円 / 特別損失合計 853百万円
減価償却費6,110百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156
期末自己株式数7,869,047
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高125,002百万円(前年比 -0.3%)
営業利益11,952百万円(前年比 +10.5%)
経常利益11,224百万円(前年比 -4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,652百万円(前年比 +10.1%)
1株当たり当期純利益34.58円
自己資本比率当期末 83.4% / 前期末 82.2%
総資産193,447百万円
純資産161,572百万円
通期業績予想売上高 174,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 -8.6%) / 純利益 8,500百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想52.00円 → 52.00円(0.0%)
セグメント別売上高ビューティケア事業 120,411百万円(前年比 -0.9%)、不動産事業 2,238百万円(前年比 +42.0%)、その他 2,352百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益ビューティケア事業 11,855百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 375百万円(前年比 +572.4%)、その他 125百万円(前年比 -34.1%)
減価償却費6,110百万円
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 270百万円、減損損失 25百万円、投資有価証券評価損 173百万円、事業整理損 377百万円、その他 5百万円 / 特別損失合計 853百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156
期末自己株式数7,869,047
業績の増減要因売上高は主にPOLAブランドの減収影響で減少。営業利益は販管費削減等で増加、経常利益は為替差損益の影響で減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社の清算決議に伴う法人税等調整額の減少で増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主にPOLAブランドの減収で減少しました。営業利益は売上高減による粗利減少があったものの販管費削減等で増加し、経常利益は為替差損益の影響で減少、最終利益は子会社の清算決議に伴う法人税等調整額の減少で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori