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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

2025年12月期上期は、ポーラの減収などで連結売上高が582百万円減少した一方、コスト削減や投資時期の最適化で営業利益は900百万円増加しました。ただし、前年の為替差益が当期は為替差損となったため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

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900
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83,253百万円-0.7%
営業利益8,217百万円+12.3%
経常利益6,282百万円-43.5%
純利益4,643百万円-38.1%
売上総利益率81.7%
営業利益率9.9%
販管費59,826百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
41,940百万円
連結営業利益
4,068百万円
通期業績予想
連結売上高
174,000百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
14,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,500百万円
ビューティケア事業売上高
168,200百万円
ビューティケア事業営業利益
15,450百万円
不動産事業売上高
2,900百万円
不動産事業営業利益
300百万円
その他売上高
2,900百万円
その他営業利益
150百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収による粗利減-477百万円
  • 原価率上昇の影響-257百万円
  • 人件費-253百万円
  • 販売手数料1,011百万円
  • 販売関連費-90百万円
  • 管理費他968百万円
  • 営業外損益・為替影響-2,279百万円
  • 特別損益-296百万円
  • 法人税等他253百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート 豪ドル99円
  • 想定為替レート 中国元19.9円
新しい施策
  • ポーラB.Aシリーズのスキンケア3品を9月にリニューアル発売
  • ポーラのエステを8月にリニューアル
  • オルビスのシワ改善・美白美容液を8月にリニューアル発売
  • JurliqueのCalendulaシリーズのスキンケア3品を発売
  • DECENCIAのフレグランスを8月にリニューアル
  • THREEのヘアケアシリーズを発売
  • オルビスのクレンジングオイルを軸にプロモーションと外部チャネル拡大を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポーラ国内売上伸長率-0.9%
  • ポーラ海外売上伸長率-14.7%
  • オルビス国内売上伸長率4.2%
  • オルビス海外売上伸長率-24.7%
  • DECENCIA売上高2,786百万円
    前年同期比+4.2%
  • DECENCIA営業利益323百万円
    前年同期比+6.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ポーラ国内事業購入単価3.6%
  • ポーラ国内事業顧客数-6.2%
  • オルビス直販購入単価1%
  • オルビス直販顧客数0.5%
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
80,200百万円-1.4%
営業利益
8,064百万円+2.2%
不動産事業
売上高
1,488百万円+49.5%
営業利益
431百万円
その他
売上高
1,564百万円+3.0%
営業利益
70百万円-50.2%
中期経営計画の目標
2026年連結売上高2,000億円、CAGR約5%
2026年連結営業利益率12-13%
2026年ROE10%以上
2026年連結配当性向60%以上
2026年海外比率20%
2029年連結売上高3,000億円
2029年連結営業利益額500億円
2029年連結営業利益率15%以上
2029年海外売上高比率30-35%
2029年ROE14%以上
財務目標
ROE
2024年実績5.6%
2026年目標10%以上
2029年目標14%以上
店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗数
期末2,509店舗
前期末比-9店舗
ポーラ海外店舗数
期末140店舗
前期末比-7店舗
設備投資額
10,000百万円~11,000百万円
年間配当
年間52円
中間21円
期末31円
配当性向
135.4%
自己株式取得
投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高83,253百万円(前年比 -0.7%)
営業利益8,217百万円(前年比 +12.3%)
経常利益6,282百万円(前年比 -43.5%)
純利益4,643百万円(前年比 -38.1%)
売上総利益率81.7%
営業利益率9.9%
販管費59,826百万円
当四半期3か月の実績連結売上高 41,940百万円 / 連結営業利益 4,068百万円
通期業績予想連結売上高 174,000百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 14,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円 / ビューティケア事業売上高 168,200百万円 / ビューティケア事業営業利益 15,450百万円 / 不動産事業売上高 2,900百万円 / 不動産事業営業利益 300百万円 / その他売上高 2,900百万円 / その他営業利益 150百万円
セグメント別実績ビューティケア事業 売上高 80,200百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 8,064百万円(前年比 +2.2%) / 不動産事業 売上高 1,488百万円(前年比 +49.5%) / 営業利益 431百万円 / その他 売上高 1,564百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 70百万円(前年比 -50.2%)
増減要因の内訳要因 減収による粗利減 / 金額 -477百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 -257百万円、要因 人件費 / 金額 -253百万円、要因 販売手数料 / 金額 1,011百万円、要因 販売関連費 / 金額 -90百万円、要因 管理費他 / 金額 968百万円、要因 営業外損益・為替影響 / 金額 -2,279百万円、要因 特別損益 / 金額 -296百万円、要因 法人税等他 / 金額 253百万円
主要KPI指標名 ポーラ国内売上伸長率 / 値 -0.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ポーラ海外売上伸長率 / 値 -14.7% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス国内売上伸長率 / 値 4.2% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス海外売上伸長率 / 値 -24.7% / 前年同期比 非開示、指標名 DECENCIA売上高 / 値 2,786百万円 / 前年同期比 4.2百万円、指標名 DECENCIA営業利益 / 値 323百万円 / 前年同期比 6.7百万円
単価と数量の指標指標名 ポーラ国内事業購入単価 / 値 3.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ポーラ国内事業顧客数 / 値 -6.2% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス直販購入単価 / 値 1% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス直販顧客数 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数ポーラ国内店舗数 期末 2,509店舗 / 前期末比 -9店舗 / ポーラ海外店舗数 期末 140店舗 / 前期末比 -7店舗
業績見通しの前提項目 想定為替レート 豪ドル / 値 99円、項目 想定為替レート 中国元 / 値 19.9円
中期経営計画の目標2026年連結売上高 2,000億円、CAGR約5% / 2026年連結営業利益率 12-13% / 2026年ROE 10%以上 / 2026年連結配当性向 60%以上 / 2026年海外比率 20% / 2029年連結売上高 3,000億円 / 2029年連結営業利益額 500億円 / 2029年連結営業利益率 15%以上 / 2029年海外売上高比率 30-35% / 2029年ROE 14%以上
財務目標ROE 2024年実績 5.6% / 2026年目標 10%以上 / 2029年目標 14%以上
年間配当年間 52円 / 中間 21円 / 期末 31円
配当性向135.4%
自己株式取得投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠・期間は非開示
設備投資額10,000百万円~11,000百万円
新しい施策ポーラB.Aシリーズのスキンケア3品を9月にリニューアル発売、ポーラのエステを8月にリニューアル、オルビスのシワ改善・美白美容液を8月にリニューアル発売、JurliqueのCalendulaシリーズのスキンケア3品を発売、DECENCIAのフレグランスを8月にリニューアル、THREEのヘアケアシリーズを発売、オルビスのクレンジングオイルを軸にプロモーションと外部チャネル拡大を推進
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はポーラの減収が主因。営業利益はコスト削減と投資時期を含めた最適化が寄与。純利益は、前年の為替差益が当期は為替差損となったことが主因で減少し、法人税等はオルビス北京の清算決議に伴い減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori