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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2024年12月期 決算補足資料

2024年12月期は、ポーラを中心とする減収と粗利減少により、連結売上高・営業利益・経常利益が前年を下回った。一方、オルビスは顧客数・購入単価の伸長と外部チャネル拡大により増収増益となった。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2944
百万円(連結売上高の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高170,359百万円-1.7%
営業利益13,810百万円-14.1%
経常利益16,083百万円-12.9%
純利益9,286百万円-3.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率8.1%
販管費124,702百万円
売上総利益率前期82.0%相当、当期81.3%相当。前年同期比の増減ポイントは△0.7ポイント相当(資料は売上総利益率を直接記載せず、売上原価率を前期18.0%から当期18.7%と記載)
当四半期3か月の実績2024年10-12月の連結売上高44,964百万円、連結営業利益2,993百万円。ビューティケア事業の売上高43,573百万円、営業利益3,195百万円。不動産事業の売上高637百万円、営業利益21百万円。その他の売上高754百万円、営業利益41百万円。
通期業績予想
連結売上高
174,000百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
14,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,500百万円
ビューティケア事業売上高
168,200百万円
不動産事業売上高
2,900百万円
その他売上高
2,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年実績の8月5日計画比として、連結売上高△1.8%、営業利益△4.8%、経常利益△10.1%、親会社株主に帰属する当期純利益△19.9%を記載。2025年通期計画に対する進捗率は未開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収による粗利減2,413百万円
  • 原価率上昇の影響1,149百万円
  • 人件費増739百万円
  • 販売手数料減-2,034百万円
  • 販売関連費減-689百万円
  • 管理費他増691百万円
  • 営業外損益116百万円相当
  • 特別損益1,674百万円相当
  • 法人税等他332百万円相当
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レートは豪ドル99.0円、中国元19.9円。国内化粧品市場は緩やかな拡大、中国は前年並み~低成長、ASEANは1桁後半の成長を想定。
新しい施策
  • ポーラサロンの出店計画を見直し、2027年に累計180店を目指す
  • 中国でコミュニティ型店舗を含む出店戦略へ再構築
  • ASEAN店舗数を2027年までに2024年末の約2倍へ拡大
  • 新接客カルテ、肌分析、BOPIS、店舗予約管理システムなどOMO施策を推進
  • 2025年下期に大型の商品・サービスのリニューアルを計画
  • ポーラのリンクルショット、ホワイトショットなど新商品を投入
  • 育成ブランドで顧客データ活用、SKU最適化、体験型店舗を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポーラ国内顧客数-8%前期比
  • オルビス直販顧客数2.1%前期比
  • オルビス直販購入単価4.2%前期比
  • ポーラ国内店舗数2,528店前期末比△138店
  • ポーラ海外店舗数147店前期末比△15店
  • ASEAN店舗数23店2024年末時点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ポーラ国内の購入単価△0.5%、顧客数△8.0%。オルビス直販の購入単価+4.2%、顧客数+2.1%。
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
165,060百万円-2.0%
営業利益
14,926百万円-8.7%
不動産事業
売上高
2,214百万円+6.5%
営業利益
76百万円-82.5%
その他
売上高
3,085百万円+12.3%
営業利益
231百万円+54.7%
中期経営計画の目標
2026年に連結売上高2,000億円、営業利益率12~13%、ROE10%以上、海外売上高比率20%、連結配当性向60%以上。2029年に連結売上高3,000億円、営業利益500億円、営業利益率15%以上、海外売上高比率30~35%、ROE14%以上。
財務目標
ROE実績5.6%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上。
市場規模・シェア
国内化粧品市場規模の推移を掲載。2024年の訪日旅行客数は1,964年の統計開始以来最多。中国スキンケア市場は世界最大と説明。市場シェアは非開示。
受注高・受注残高
暑熱対策AIカメラ『カオカラ』の受注に言及しているが、金額・受注残高は非開示。
店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗2,528店(前期末比△138店)、海外店舗147店(同△15店)。ASEANは2024年末時点23店舗。ポーラサロンは2027年に累計180店を目指す。
設備投資額
2024年14,518、2025年計画10,000~11,000
年間配当
2024年年間52円。2025年予定年間52円(中間21円、期末31円)。
配当性向
2024年123.9%、2025年予定135.4%。中期経営計画の基本方針は連結配当性向60%以上。
自己株式取得
自己株式取得は投資戦略、株価、市場流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期
売上高170,359百万円(前年比 -1.7%)
営業利益13,810百万円(前年比 -14.1%)
経常利益16,083百万円(前年比 -12.9%)
純利益9,286百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -3.9%)
売上総利益率前期82.0%相当、当期81.3%相当。前年同期比の増減ポイントは△0.7ポイント相当(資料は売上総利益率を直接記載せず、売上原価率を前期18.0%から当期18.7%と記載)
営業利益率8.1%
販管費124,702百万円
当四半期3か月の実績2024年10-12月の連結売上高44,964百万円、連結営業利益2,993百万円。ビューティケア事業の売上高43,573百万円、営業利益3,195百万円。不動産事業の売上高637百万円、営業利益21百万円。その他の売上高754百万円、営業利益41百万円。
通期業績予想連結売上高 174,000百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 14,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円 / ビューティケア事業売上高 168,200百万円 / 不動産事業売上高 2,900百万円 / その他売上高 2,900百万円
通期予想に対する進捗率2024年実績の8月5日計画比として、連結売上高△1.8%、営業利益△4.8%、経常利益△10.1%、親会社株主に帰属する当期純利益△19.9%を記載。2025年通期計画に対する進捗率は未開示。
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績ビューティケア事業 売上高 165,060百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 14,926百万円(前年比 -8.7%) / 不動産事業 売上高 2,214百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 76百万円(前年比 -82.5%) / その他 売上高 3,085百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 231百万円(前年比 +54.7%)
増減要因の内訳要因 減収による粗利減 / 金額 2,413百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 1,149百万円、要因 人件費増 / 金額 739百万円、要因 販売手数料減 / 金額 -2,034百万円、要因 販売関連費減 / 金額 -689百万円、要因 管理費他増 / 金額 691百万円、要因 営業外損益 / 金額 116百万円相当、要因 特別損益 / 金額 1,674百万円相当、要因 法人税等他 / 金額 332百万円相当
主要KPI指標名 ポーラ国内顧客数 / 値 -8%(前期比)、指標名 オルビス直販顧客数 / 値 2.1%(前期比)、指標名 オルビス直販購入単価 / 値 4.2%(前期比)、指標名 ポーラ国内店舗数 / 値 2,528店(前期末比△138店)、指標名 ポーラ海外店舗数 / 値 147店(前期末比△15店)、指標名 ASEAN店舗数 / 値 23店(2024年末時点)
単価と数量の指標ポーラ国内の購入単価△0.5%、顧客数△8.0%。オルビス直販の購入単価+4.2%、顧客数+2.1%。
店舗数・拠点数ポーラ国内店舗2,528店(前期末比△138店)、海外店舗147店(同△15店)。ASEANは2024年末時点23店舗。ポーラサロンは2027年に累計180店を目指す。
業績見通しの前提想定為替レートは豪ドル99.0円、中国元19.9円。国内化粧品市場は緩やかな拡大、中国は前年並み~低成長、ASEANは1桁後半の成長を想定。
中期経営計画の目標2026年に連結売上高2,000億円、営業利益率12~13%、ROE10%以上、海外売上高比率20%、連結配当性向60%以上。2029年に連結売上高3,000億円、営業利益500億円、営業利益率15%以上、海外売上高比率30~35%、ROE14%以上。
財務目標ROE実績5.6%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上。
年間配当2024年年間52円。2025年予定年間52円(中間21円、期末31円)。
配当性向2024年123.9%、2025年予定135.4%。中期経営計画の基本方針は連結配当性向60%以上。
自己株式取得自己株式取得は投資戦略、株価、市場流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額2024年14,518、2025年計画10,000~11,000
受注高・受注残高暑熱対策AIカメラ『カオカラ』の受注に言及しているが、金額・受注残高は非開示。
市場規模・シェア国内化粧品市場規模の推移を掲載。2024年の訪日旅行客数は1,964年の統計開始以来最多。中国スキンケア市場は世界最大と説明。市場シェアは非開示。
新しい施策ポーラサロンの出店計画を見直し、2027年に累計180店を目指す、中国でコミュニティ型店舗を含む出店戦略へ再構築、ASEAN店舗数を2027年までに2024年末の約2倍へ拡大、新接客カルテ、肌分析、BOPIS、店舗予約管理システムなどOMO施策を推進、2025年下期に大型の商品・サービスのリニューアルを計画、ポーラのリンクルショット、ホワイトショットなど新商品を投入、育成ブランドで顧客データ活用、SKU最適化、体験型店舗を推進
この書類が述べていない項目(3件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポーラの減収、中国景気停滞による海外事業の低迷、H2O PLUS・Amplitude・ITRIMのブランド終了、原価率上昇が減収減益の主因。販管費では人件費と管理費などが増加した一方、販売手数料・販売関連費を抑制した。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori