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百万円(連結売上高の通期計画差)書きぶり
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決算短信補足資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83,836百万円-2.3%
営業利益7,316百万円-18.4%
経常利益11,121百万円-2.4%
純利益7,500百万円+1.3%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費61,461百万円
売上総利益率
率82.0%(売上原価率18.0%)
前年同期比の増減ポイント前年同期の売上原価率17.7%から0.3ポイント上昇
営業利益率
率8.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期10.4%から1.7ポイント低下。1-3月期8.2%から4-6月期9.2%へ良化
当四半期3か月の実績
売上高
1-3月40,886百万円
4-6月42,949百万円
営業利益
1-3月3,357百万円
4-6月3,959百万円
前年同期比連結売上高は1-3月期△3.0%、4-6月期△1.7%、連結営業利益は1-3月期△26.2%、4-6月期△10.4%
通期業績予想
連結売上高
173,500百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
17,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,600百万円
ビューティケア事業売上高
168,500百万円
ビューティケア事業営業利益
16,250百万円
不動産事業売上高
2,250百万円
不動産事業営業利益
-50百万円
その他売上高
2,750百万円
その他営業利益
100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による粗利減-1,646百万円
- 原価率上昇の影響-234百万円
- 人件費-140百万円
- 販売手数料1,038百万円
- 販売関連費286百万円
- 管理費他954百万円
- 営業外損益1,381百万円
- 特別損益444百万円
- 法人税等-80百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
豪ドル
93円
中国元
19.7円
新しい施策
- ポーラの新アペックス発売と肌分析システム刷新
- B.A グランラグゼ Oの発売
- ポーラ新サロンモデルの複数出店計画
- オルビスユー初のリキッドファンデーション発売
- THREE HIBIYAへのAROMARIUM THREE新設
- DECENCIAのオンラインカウンセリング導入
- FUJIMIパーソナライズプロテインの新商品投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ポーラ国内売上高伸張率-6.3%
- ポーラ海外売上高伸張率-14%
- オルビス国内売上高伸張率17%
- オルビス直販売上高伸張率9.2%
- オルビス外部チャネル売上高伸張率88.7%
- Jurlique豪州売上高伸張率11.2%
- DECENCIA売上高伸張率12.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ国内事業購入単価-5%前年同期比
- ポーラ国内事業顧客数-4.8%前年同期比
- オルビス直販購入単価4.1%前年同期比
- オルビス直販顧客数5%前年同期比
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
81,322百万円-2.6%
営業利益
7,890百万円-9.5%
不動産事業
売上高
995百万円-3.9%
営業利益
0百万円-99.9%
その他
売上高
1,518百万円+19.5%
営業利益
141百万円+359.3%
中期経営計画の目標
2026年
連結売上高2,000億円、CAGR約5%
連結営業利益率12-13%
ROE10%以上
海外売上高比率20%
連結配当性向60%以上
2029年
連結売上高3,000億円
連結営業利益額500億円
連結営業利益率15%以上
海外売上高比率30-35%
ROE14%以上
財務目標
ROE
2023年実績5.7%
2026年目標10%以上
2029年目標14%以上
市場規模・シェア
日本の化粧品市場は堅調、中国化粧品市場は厳しい事業環境との記載。市場規模・シェアの数値は非開示店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗数
期末数2,598店
前期末比-68店
ポーラ海外店舗数
期末数158店
前期末比-4店
設備投資額
13000~14000
年間配当
1株当たり年間配当額52円
内訳
中間21
期末31
配当性向
率99.2%
自己株式取得
方針として検討に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 83,836百万円(前年比 -2.3%) |
| 営業利益 | 7,316百万円(前年比 -18.4%) |
| 経常利益 | 11,121百万円(前年比 -2.4%) |
| 純利益 | 7,500百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +1.3%) |
| 売上総利益率 | 率 82.0%(売上原価率18.0%) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の売上原価率17.7%から0.3ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 8.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期10.4%から1.7ポイント低下。1-3月期8.2%から4-6月期9.2%へ良化 |
| 販管費 | 61,461百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1-3月 40,886百万円 / 4-6月 42,949百万円 / 営業利益 1-3月 3,357百万円 / 4-6月 3,959百万円 / 前年同期比 連結売上高は1-3月期△3.0%、4-6月期△1.7%、連結営業利益は1-3月期△26.2%、4-6月期△10.4% |
| 通期業績予想 | 連結売上高 173,500百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 17,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,600百万円 / ビューティケア事業売上高 168,500百万円 / ビューティケア事業営業利益 16,250百万円 / 不動産事業売上高 2,250百万円 / 不動産事業営業利益 -50百万円 / その他売上高 2,750百万円 / その他営業利益 100百万円 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 81,322百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 7,890百万円(前年比 -9.5%) / 不動産事業 売上高 995百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 0百万円(前年比 -99.9%) / その他 売上高 1,518百万円(前年比 +19.5%) / 営業利益 141百万円(前年比 +359.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による粗利減 / 金額 -1,646百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 -234百万円、要因 人件費 / 金額 -140百万円、要因 販売手数料 / 金額 1,038百万円、要因 販売関連費 / 金額 286百万円、要因 管理費他 / 金額 954百万円、要因 営業外損益 / 金額 1,381百万円、要因 特別損益 / 金額 444百万円、要因 法人税等 / 金額 -80百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ポーラ国内売上高伸張率 / 値 -6.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ポーラ海外売上高伸張率 / 値 -14% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス国内売上高伸張率 / 値 17% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス直販売上高伸張率 / 値 9.2% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス外部チャネル売上高伸張率 / 値 88.7% / 前年同期比 非開示、指標名 Jurlique豪州売上高伸張率 / 値 11.2% / 前年同期比 非開示、指標名 DECENCIA売上高伸張率 / 値 12.9% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ポーラ国内事業購入単価 / 値 -5%(前年同期比)、指標名 ポーラ国内事業顧客数 / 値 -4.8%(前年同期比)、指標名 オルビス直販購入単価 / 値 4.1%(前年同期比)、指標名 オルビス直販顧客数 / 値 5%(前年同期比) |
| 店舗数・拠点数 | ポーラ国内店舗数 期末数 2,598店 / 前期末比 -68店 / ポーラ海外店舗数 期末数 158店 / 前期末比 -4店 |
| 業績見通しの前提 | 豪ドル 93円 / 中国元 19.7円 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年 連結売上高 2,000億円、CAGR約5% / 連結営業利益率 12-13% / ROE 10%以上 / 海外売上高比率 20% / 連結配当性向 60%以上 / 2029年 連結売上高 3,000億円 / 連結営業利益額 500億円 / 連結営業利益率 15%以上 / 海外売上高比率 30-35% / ROE 14%以上 |
| 財務目標 | ROE 2023年実績 5.7% / 2026年目標 10%以上 / 2029年目標 14%以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 52円 / 内訳 中間 21 / 期末 31 |
| 配当性向 | 率 99.2% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 自己株式取得 | 方針として検討に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 13000~14000 |
| 市場規模・シェア | 日本の化粧品市場は堅調、中国化粧品市場は厳しい事業環境との記載。市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | ポーラの新アペックス発売と肌分析システム刷新、B.A グランラグゼ Oの発売、ポーラ新サロンモデルの複数出店計画、オルビスユー初のリキッドファンデーション発売、THREE HIBIYAへのAROMARIUM THREE新設、DECENCIAのオンラインカウンセリング導入、FUJIMIパーソナライズプロテインの新商品投入 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラの国内委託販売チャネルが想定を下回り、中国大陸で厳しい事業環境が継続したため。営業利益については、減収に伴う粗利益の減少や原価率上昇の影響があった。一方、オルビスは好調を継続し、為替差益が中間純利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。