読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.06
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度)
誰に、どれだけ出るか133,200株
普通株式 133,200株(自己株式)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)133,200株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,467円
発行済株式総数
0.06%(2023年12月31日現在の発行済株式総数229,136,156株に対する割合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
当社の取締役および執行役員(国内非居住者を除く)、当社子会社の取締役(社外取締役および国内非居住者を除く)。人数・割当株数の区分別内訳は非開示。
割当予定先の保有方針
株式交付規程に従い、信託期間中に対象取締役等へ交付する。処分株式が一時に株式市場に流出することは想定されていない。
払込期日
2024年6月6日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の前営業日(2024年5月8日)の終値1,467円。直前1カ月(2024年4月9日~2024年5月8日)平均1,426円に102.88%(プレミアム率2.88%)、直前3カ月(2024年2月9日~2024年5月8日)平均1,453円に100.96%(プレミアム率0.96%)、直前6カ月(2023年11月9日~2024年5月8日)平均1,507円に97.35%(ディスカウント率2.65%)を乗じた額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役全員(3名、うち社外監査役2名)が処分価額の合理性・適法性について意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度) |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 133,200株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,467円 |
| 払込期日 | 2024年6月6日 |
| 割当予定先 | 名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口) / 株数 133,200株 |
| 割当予定先の保有方針 | 株式交付規程に従い、信託期間中に対象取締役等へ交付する。処分株式が一時に株式市場に流出することは想定されていない。 |
| 希薄化率 | 0.06%(2023年12月31日現在の発行済株式総数229,136,156株に対する割合) |
| 発行済株式総数 | 229,136,156株(2023年12月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の前営業日(2024年5月8日)の終値1,467円。直前1カ月(2024年4月9日~2024年5月8日)平均1,426円に102.88%(プレミアム率2.88%)、直前3カ月(2024年2月9日~2024年5月8日)平均1,453円に100.96%(プレミアム率0.96%)、直前6カ月(2023年11月9日~2024年5月8日)平均1,507円に97.35%(ディスカウント率2.65%)を乗じた額。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役および執行役員(国内非居住者を除く)、当社子会社の取締役(社外取締役および国内非居住者を除く)。人数・割当株数の区分別内訳は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役全員(3名、うち社外監査役2名)が処分価額の合理性・適法性について意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(17件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象取締役等の中長期的な企業価値向上への貢献意識を高め、株主との利害共有をより一層図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。