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連結売上高前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,886百万円-3.0%
営業利益3,357百万円-26.2%
経常利益4,675百万円-3.2%
純利益3,126百万円+14.0%
売上総利益率82.0%
営業利益率8.2%
販管費30,168百万円
当四半期3か月の実績連結売上高40,886百万円、営業利益3,357百万円、経常利益4,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,126百万円
通期業績予想
連結売上高
179,000百万円
営業利益
17,900百万円
経常利益
17,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,600百万円
ビューティケア事業売上高
174,000百万円
ビューティケア事業営業利益
19,650百万円
不動産事業売上高
2,250百万円
その他売上高
2,750百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
オルビスは計画以上の好業績増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による粗利減-1,019百万円
- 原価率改善の影響157百万円
- 人件費-62百万円
- 販売手数料421百万円
- 販売関連費-101百万円
- 管理費他-588百万円
- 営業外損益(為替差益等)1,035百万円
- 特別損益507百万円
- 法人税等-32百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 93円前提想定為替レート(豪ドル)
- 19.7円前提想定為替レート(中国元)
新しい施策
- ポーラの肌分析リニューアル(7月)
- 新商品・リニューアル商品の投入
- オルビスユー10周年特設サイトの開設
- THREEの新メンバーシッププログラム導入
- 熱中症リスク判定AIカメラ「カオカラ」の受注開始
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ国内事業購入単価-5.2前年同期比%
- ポーラ国内事業顧客数-3.6前年同期比%
- オルビス直販購入単価0.6前年同期比%
- オルビス直販顧客数9.9前年同期比%
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
39,552百万円-3.4%
営業利益
3,575百万円-18.0%
不動産事業
売上高
499百万円-3.7%
営業利益
52百万円-67.4%
その他
売上高
834百万円+25.2%
営業利益
51百万円
中期経営計画の目標
- 目標年度2026年目標連結売上高2,000億円、営業利益率12-13%、ROE10%以上、連結配当性向60%以上
- 目標年度2029年目標連結営業利益額500億円、連結営業利益率15%以上、連結売上高3,000億円、海外売上高比率30-35%、ROE14%以上
財務目標
- ROE実績2023年5.7%目標2026年10%以上、2029年14%以上
市場規模・シェア
市場規模・シェアの具体的数値は非開示店舗数・拠点数
- ブランドポーラ国内店舗数2,647期中増減前期末比19店減
- ブランドポーラ海外店舗数159期中増減前期末比3店減
設備投資額
13000~14000
年間配当
年間52円/株
中間21円/株
期末31円/株
配当性向
99.2%
連結配当性向基本方針60%以上
自己株式取得
具体的な取得枠は非開示。投資戦略、市場価格、流動性などを踏まえ検討すると記載。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 40,886百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | 3,357百万円(前年比 -26.2%) |
| 経常利益 | 4,675百万円(前年比 -3.2%) |
| 純利益 | 3,126百万円(前年比 +14.0%) |
| 売上総利益率 | 82.0% |
| 営業利益率 | 8.2% |
| 販管費 | 30,168百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高40,886百万円、営業利益3,357百万円、経常利益4,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,126百万円 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 179,000百万円 / 営業利益 17,900百万円 / 経常利益 17,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,600百万円 / ビューティケア事業売上高 174,000百万円 / ビューティケア事業営業利益 19,650百万円 / 不動産事業売上高 2,250百万円 / その他売上高 2,750百万円 |
| 計画に対する自己評価 | オルビスは計画以上の好業績 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 39,552百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 3,575百万円(前年比 -18.0%) / 不動産事業 売上高 499百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 52百万円(前年比 -67.4%) / その他 売上高 834百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益 51百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による粗利減 / 金額 -1,019百万円、要因 原価率改善の影響 / 金額 157百万円、要因 人件費 / 金額 -62百万円、要因 販売手数料 / 金額 421百万円、要因 販売関連費 / 金額 -101百万円、要因 管理費他 / 金額 -588百万円、要因 営業外損益(為替差益等) / 金額 1,035百万円、要因 特別損益 / 金額 507百万円、要因 法人税等 / 金額 -32百万円 |
| 単価と数量の指標 | -5.2前年同期比%、-3.6前年同期比%、0.6前年同期比%、9.9前年同期比% |
| 店舗数・拠点数 | ブランド ポーラ / 国内店舗数 2,647 / 期中増減 前期末比19店減、ブランド ポーラ / 海外店舗数 159 / 期中増減 前期末比3店減 |
| 業績見通しの前提 | 93円、19.7円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年 / 目標 連結売上高2,000億円、営業利益率12-13%、ROE10%以上、連結配当性向60%以上、目標年度 2029年 / 目標 連結営業利益額500億円、連結営業利益率15%以上、連結売上高3,000億円、海外売上高比率30-35%、ROE14%以上 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 実績 2023年5.7% / 目標 2026年10%以上、2029年14%以上 |
| 年間配当 | 年間 52円/株 / 中間 21円/株 / 期末 31円/株 |
| 配当性向 | 99.2% |
| 自己株式取得 | 具体的な取得枠は非開示。投資戦略、市場価格、流動性などを踏まえ検討すると記載。 |
| 設備投資額 | 13000~14000 |
| 市場規模・シェア | 市場規模・シェアの具体的数値は非開示 |
| 新しい施策 | ポーラの肌分析リニューアル(7月)、新商品・リニューアル商品の投入、オルビスユー10周年特設サイトの開設、THREEの新メンバーシッププログラム導入、熱中症リスク判定AIカメラ「カオカラ」の受注開始 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率主要KPI従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラの国内委託販売と中国事業の減収が連結業績を押し下げた。営業利益は粗利減を主因に減少した一方、為替差益1,220百万円や前年のブランド終了に伴う特別損失の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。