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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2023年12月期 決算補足資料

2023年12月期は、国内事業の増収や粗利益の改善、育成ブランドの損失縮小により売上高と営業利益が増加しました。一方、前期の税負担減少の反動やFUJIMIの減損損失などで、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2024~2026年の新中期経営計画と2024年通期計画が示されました。

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規模
6996
百万円(連結売上高の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高173,304百万円+4.2%
営業利益16,080百万円+27.8%
経常利益18,469百万円+23.7%
純利益9,665百万円-15.6%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率82.0%
営業利益率9.3%
販管費125,996百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
46,564百万円
前年同期比-0.2%
連結営業利益
4,167百万円
前年同期比-15.2%
ビューティケア事業売上高
45,216百万円
前年同期比-0.5%
ビューティケア事業営業利益
4,646百万円
前年同期比-15.1%
通期業績予想
2024年連結売上高
179,000百万円
2024年営業利益
17,900百万円
2024年経常利益
17,900百万円
2024年親会社株主に帰属する当期純利益
11,600百万円
2024年ビューティケア事業売上高
174,000百万円
2024年ビューティケア事業営業利益
19,650百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前中期経営計画は計画未達。2023年実績は2023年7月31日計画に対し、売上高は未達、営業利益・経常利益は上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による粗利増5,690百万円
  • 原価率改善の影響1,115百万円
  • 人件費382百万円
  • 販売手数料105百万円
  • 販売関連費1,556百万円
  • 管理費他1,262百万円
  • 営業外損益42百万円
  • 特別損益492百万円
  • 法人税等4,830百万円
  • FUJIMI減損損失928百万円
  • Amplitude、ITRIMのブランド終了に伴う特別損失770百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 93円
    前提想定為替レート(豪ドル)
  • 19.7円
    前提想定為替レート(中国元)
新しい施策
  • ポーラのOne POLAモデルと新サロンモデルの展開
  • 2027年に全国300店のOMO戦略サロン展開を計画
  • 中国事業の統括会社設立とグループ横断体制の構築
  • ASEANでのオフライン接点拡大とローカル専用商材開発
  • 北米での成長シナリオ策定とテスト展開
  • 新規事業(美容医療、Remo-Fas、mamaniere、BIDISH、INNER COLOR DELI、カオカラ等)の拡大
  • Technical Development Centerの稼働と新剤型・高付加価値商品の開発
  • 研究開発への連結売上高2%以上の継続投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率16.7%
    前年同期比-0.7ポイント(前期末比)
  • 国内EC売上高比率28.2%
    前年同期比+1.3ポイント(前期末比)
  • ROE5.7%
  • 連結配当性向119%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 委託販売購入単価6%前年同期比
    ブランドポーラ
  • 委託販売顧客数-7.2%前年同期比
    ブランドポーラ
  • 直販購入単価1.4%前年同期比
    ブランドオルビス
  • 直販顧客数4.7%前年同期比
    ブランドオルビス
セグメント別実績
連結
売上高
173,304百万円+4.2%
営業利益
16,080百万円+27.8%
ビューティケア事業
売上高
168,477百万円+4.2%
営業利益
16,354百万円+18.6%
不動産事業
売上高
2,078百万円-0.2%
営業利益
440百万円-10.5%
その他
売上高
2,748百万円+7.0%
営業利益
149百万円+54.7%
中期経営計画の目標
計画期間2024~2026年
2026年連結売上高
2,000億円
CAGR約5%
2026年営業利益率12~13%
2026年ROE10%以上
2026年海外売上高比率20%
2026年連結配当性向60%以上
2029年VISION目標
連結売上高3000億円
連結営業利益額500億円
連結営業利益率15%以上
海外売上高比率30~35%
ROE14%以上
財務目標
ROE
2023年実績5.7%
2026年目標10%以上
2029年目標14%以上
市場規模・シェア
国内化粧品市場、中国化粧品市場および国内価格帯別占有比の推移を掲載。具体的な市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗数
期末2,666
期中増減-168
ポーラ海外店舗数
期末162
期中増減10
ポーラ中国店舗数
期末90
期中増減3
設備投資額
17,478百万円2023年実績)/13,000~14,000百万円(2024年予定
年間配当
2023年
年間52円
2024年予定
年間52円
中間21円
期末31円
配当性向
2023年119%
2024年予定99.2%
自己株式取得
投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高173,304百万円(前年比 +4.2%)
営業利益16,080百万円(前年比 +27.8%)
経常利益18,469百万円(前年比 +23.7%)
純利益9,665百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -15.6%)
売上総利益率82.0%
営業利益率9.3%
販管費125,996百万円
当四半期3か月の実績連結売上高 46,564百万円 / 連結営業利益 4,167百万円 / ビューティケア事業売上高 45,216百万円 / ビューティケア事業営業利益 4,646百万円
通期業績予想2024年連結売上高 179,000百万円 / 2024年営業利益 17,900百万円 / 2024年経常利益 17,900百万円 / 2024年親会社株主に帰属する当期純利益 11,600百万円 / 2024年ビューティケア事業売上高 174,000百万円 / 2024年ビューティケア事業営業利益 19,650百万円
計画に対する自己評価前中期経営計画は計画未達。2023年実績は2023年7月31日計画に対し、売上高は未達、営業利益・経常利益は上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は未達
セグメント別実績連結 売上高 173,304百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 16,080百万円(前年比 +27.8%) / ビューティケア事業 売上高 168,477百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 16,354百万円(前年比 +18.6%) / 不動産事業 売上高 2,078百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 440百万円(前年比 -10.5%) / その他 売上高 2,748百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 149百万円(前年比 +54.7%)
増減要因の内訳要因 増収による粗利増 / 金額 5,690百万円、要因 原価率改善の影響 / 金額 1,115百万円、要因 人件費 / 金額 382百万円、要因 販売手数料 / 金額 105百万円、要因 販売関連費 / 金額 1,556百万円、要因 管理費他 / 金額 1,262百万円、要因 営業外損益 / 金額 42百万円、要因 特別損益 / 金額 492百万円、要因 法人税等 / 金額 4,830百万円、要因 FUJIMI減損損失 / 金額 928百万円、要因 Amplitude、ITRIMのブランド終了に伴う特別損失 / 金額 770百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 16.7% / 前年同期比 -0.7ポイント(前期末比)、指標名 国内EC売上高比率 / 値 28.2% / 前年同期比 +1.3ポイント(前期末比)、指標名 ROE / 値 5.7% / 前年同期比 非開示、指標名 連結配当性向 / 値 119% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ブランド ポーラ / 指標 委託販売購入単価 / 値 6%(前年同期比)、ブランド ポーラ / 指標 委託販売顧客数 / 値 -7.2%(前年同期比)、ブランド オルビス / 指標 直販購入単価 / 値 1.4%(前年同期比)、ブランド オルビス / 指標 直販顧客数 / 値 4.7%(前年同期比)
店舗数・拠点数ポーラ国内店舗数 期末 2,666 / 期中増減 -168 / ポーラ海外店舗数 期末 162 / 期中増減 10 / ポーラ中国店舗数 期末 90 / 期中増減 3
業績見通しの前提前提 想定為替レート(豪ドル) / 値 93円、前提 想定為替レート(中国元) / 値 19.7円
中期経営計画の目標計画期間 2024~2026年 / 2026年連結売上高 2,000億円 / 2026年営業利益率 12~13% / 2026年ROE 10%以上 / 2026年海外売上高比率 20% / 2026年連結配当性向 60%以上 / 2029年VISION目標 連結売上高 3000億円 / 連結営業利益額 500億円 / 連結営業利益率 15%以上 / 海外売上高比率 30~35% / ROE 14%以上
財務目標ROE 2023年実績 5.7% / 2026年目標 10%以上 / 2029年目標 14%以上
年間配当2023年 年間 52円 / 2024年予定 年間 52円 / 中間 21円 / 期末 31円
配当性向2023年 119% / 2024年予定 99.2%
自己株式取得投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額17,478百万円(2023年実績)/13,000~14,000百万円(2024年予定)
市場規模・シェア国内化粧品市場、中国化粧品市場および国内価格帯別占有比の推移を掲載。具体的な市場シェアは非開示
新しい施策ポーラのOne POLAモデルと新サロンモデルの展開、2027年に全国300店のOMO戦略サロン展開を計画、中国事業の統括会社設立とグループ横断体制の構築、ASEANでのオフライン接点拡大とローカル専用商材開発、北米での成長シナリオ策定とテスト展開、新規事業(美容医療、Remo-Fas、mamaniere、BIDISH、INNER COLOR DELI、カオカラ等)の拡大、Technical Development Centerの稼働と新剤型・高付加価値商品の開発、研究開発への連結売上高2%以上の継続投資
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内の増収が寄与した一方、海外は下期に苦戦しました。営業利益は増収に伴う粗利益の増加、原価率の低下、育成ブランドの損失改善が寄与しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期のH2O PLUS清算による法人税等の減少の反動、FUJIMIの減損損失などの特別損失、法人税等の増加により減少しました。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori