読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高173,304百万円前年比 +4.2%
営業利益16,080百万円前年比 +27.8%
経常利益18,469百万円前年比 +23.7%
純利益(親会社株主帰属)9,665百万円前年比 -15.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益43.69円
売上高営業利益率9.3%
期末の財政状態
総資産201,207百万円
うち純資産 168,398 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,423
投資-18,734
財務-12,375
純増減-16,686
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高46,376百万円
セグメント別売上高ビューティケア事業 168,477百万円(前年比 +4.2%)、不動産事業 2,078百万円(前年比 -0.2%)、その他 2,748百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益ビューティケア事業 16,354百万円(前年比 +18.6%)、不動産事業 440百万円(前年比 -10.5%)、その他 149百万円(前年比 +54.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高179,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益17,900百万円(前年比 +11.3%)
経常利益17,900百万円(前年比 -3.1%)
純利益11,600百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
配当性向119
業績の増減要因
コロナ禍の混乱からの回復、経済活動の正常化による外出機会の増加、訪日外国人客によるインバウンド需要が売上を押し上げた。営業利益は売上高増による粗利の増加で増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年に計上した法人税等調整額が減少した影響で減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 社数 2 / 社名 H2O PLUS HOLDINGS, INC.、H2O PLUS, LLC
重要な後発事象2024年1月2日、中国現地法人の経営管理、事業戦略策定の統括・支援等を行う100%子会社、宝麗奥蜜思(上海)企業管理有限公司を設立した。
減損損失1,813百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 376百万円、為替換算調整勘定取崩益 297百万円 / 特別損失 固定資産除却損 697百万円、減損損失 1,813百万円、投資有価証券評価損 361百万円、事業整理損 770百万円、その他 140百万円
減価償却費7,712百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156株
期末自己株式数7,897,963株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 173,304百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 16,080百万円(前年比 +27.8%) |
| 経常利益 | 18,469百万円(前年比 +23.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,665百万円(前年比 -15.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.69円 |
| 売上高営業利益率 | 9.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.4 / 前期末 83 |
| 総資産 | 201,207百万円 |
| 純資産 | 168,398百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,423百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,734百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,375百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 46,376百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 179,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 17,900百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 17,900百万円(前年比 -3.1%) / 純利益 11,600百万円(前年比 +20.0%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 52円(0.0%) |
| 配当性向 | 119 |
| セグメント別売上高 | ビューティケア事業 168,477百万円(前年比 +4.2%)、不動産事業 2,078百万円(前年比 -0.2%)、その他 2,748百万円(前年比 +7.0%) |
| セグメント別利益 | ビューティケア事業 16,354百万円(前年比 +18.6%)、不動産事業 440百万円(前年比 -10.5%)、その他 149百万円(前年比 +54.7%) |
| 減価償却費 | 7,712百万円 |
| 減損損失 | 1,813百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 376百万円、為替換算調整勘定取崩益 297百万円 / 特別損失 固定資産除却損 697百万円、減損損失 1,813百万円、投資有価証券評価損 361百万円、事業整理損 770百万円、その他 140百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 社数 2 / 社名 H2O PLUS HOLDINGS, INC.、H2O PLUS, LLC |
| 重要な後発事象 | 2024年1月2日、中国現地法人の経営管理、事業戦略策定の統括・支援等を行う100%子会社、宝麗奥蜜思(上海)企業管理有限公司を設立した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 229,136,156株 |
| 期末自己株式数 | 7,897,963株 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍の混乱からの回復、経済活動の正常化による外出機会の増加、訪日外国人客によるインバウンド需要が売上を押し上げた。営業利益は売上高増による粗利の増加で増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年に計上した法人税等調整額が減少した影響で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化や訪日外国人客によるインバウンド需要が売上を後押しし、売上高の増加により粗利が増えた。最終利益は、前年に計上した法人税等調整額が減少した影響により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。