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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2023年12月期 第2四半期 決算補足資料

2023年12月期上期は、国内外の増収と原価率低下により営業利益が大幅に増えた。一方、為替差益の減少や前年の税負担減の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少したため、通期営業利益予想を9億円上方修正した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高85,836百万円+9.0%
営業利益8,966百万円+82.3%
経常利益11,389百万円+28.3%
純利益7,404百万円-32.1%
営業利益率10.4%
販管費61,692百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
43,700百万円
連結営業利益
4,416百万円
ビューティケア事業売上高
42,578百万円
ビューティケア事業営業利益
4,354百万円
通期業績予想
連結売上高
180,000百万円
ビューティケア事業売上高
175,500百万円
不動産事業売上高
2,000百万円
その他売上高
2,500百万円
営業利益
16,000百万円
ビューティケア事業営業利益
16,350百万円
不動産事業営業利益
300百万円
その他営業利益
80百万円
経常利益
17,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
親会社株主に帰属する四半期純利益
増収による粗利増5,804
原価率改善の影響370
人件費-170
販売手数料-957
販売関連費-617
管理費他-380
営業外損益-1,535
特別損益47
法人税等-5,965
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
豪ドル
91円
中国元
18.6円
新しい施策
  • ポーラのB.Aグランラグゼのリニューアル発売
  • オルビスユードットのリニューアル発売
  • B.Aミルクフォームによる中国大陸での新規顧客獲得・クロスセル強化
  • インドネシアへの展開拡大
  • オンライン広告・SNS発信の強化
  • THREEの新スキンケア商品の投入
  • DECENCIAの新商品・定期販売オプション拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率17.7%
    前年同期比+0.3ポイント(前期末比)
  • 国内EC売上高比率27.8%
    前年同期比+0.9ポイント(前期末比)
  • ポーラ国内新規顧客数前年同期超過
    前年同期比増加
  • オルビスORBISアプリ累計ダウンロード数500万件
  • ポーラ委託販売チャネル購入単価13.6%増
    前年同期比+13.6%
  • ポーラ委託販売チャネル顧客数-9%
    前年同期比-9.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 委託販売チャネル購入単価13.6%増
    ブランドポーラ
    前年同期比+13.6%
  • 委託販売チャネル顧客数-9%
    ブランドポーラ
    前年同期比-9.0%
  • 直販購入単価1%増
    ブランドオルビス
    前年同期比+1.0%
  • 直販顧客数2.3%増
    ブランドオルビス
    前年同期比+2.3%
セグメント別実績
売上高
ビューティケア事業
83,529百万円+9.3%
不動産事業
1,036百万円-0.3%
その他
1,270百万円-1.4%
営業利益
ビューティケア事業
8,713百万円+66.1%
不動産事業
277百万円-12.4%
その他
30百万円-56.7%
全社・消去
-55百万円
中期経営計画の目標
2023年中計ROE 9%以上、海外売上高比率などの指標
VISION 2029
連結営業利益50,000百万円
連結営業利益率15%以上
連結売上高300,000百万円
海外売上高比率30-35%
ROE14%以上
目標年度2,029百万円
財務目標
ROE
目標9%以上(2023年中計)
VISION 202914%以上
市場規模・シェア
市場規模・シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
ポーラ国内店舗数
期末2,747店舗
前期末比-87店舗
ポーラ海外店舗数
期末156店舗
前期末比4店舗
ポーラ中国店舗数
期末90店舗
前期末比3店舗
設備投資額
18000~19000
年間配当
1株当たり年間配当額52円
中間21円
期末31円
配当性向
連結配当性向99.2%
自己株式取得
自己株式取得は投資戦略、株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高85,836百万円(前年比 +9.0%)
営業利益8,966百万円(前年比 +82.3%)
経常利益11,389百万円(前年比 +28.3%)
純利益7,404百万円(前年比 -32.1%)
営業利益率10.4%
販管費61,692百万円
当四半期3か月の実績連結売上高 43,700百万円 / 連結営業利益 4,416百万円 / ビューティケア事業売上高 42,578百万円 / ビューティケア事業営業利益 4,354百万円
通期業績予想連結売上高 180,000百万円 / ビューティケア事業売上高 175,500百万円 / 不動産事業売上高 2,000百万円 / その他売上高 2,500百万円 / 営業利益 16,000百万円 / ビューティケア事業営業利益 16,350百万円 / 不動産事業営業利益 300百万円 / その他営業利益 80百万円 / 経常利益 17,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,600百万円
セグメント別実績売上高 ビューティケア事業 83,529百万円(前年比 +9.3%) / 不動産事業 1,036百万円(前年比 -0.3%) / その他 1,270百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 ビューティケア事業 8,713百万円(前年比 +66.1%) / 不動産事業 277百万円(前年比 -12.4%) / その他 30百万円(前年比 -56.7%) / 全社・消去 -55百万円
増減要因の内訳親会社株主に帰属する四半期純利益 増収による粗利増 5,804 / 原価率改善の影響 370 / 人件費 -170 / 販売手数料 -957 / 販売関連費 -617 / 管理費他 -380 / 営業外損益 -1,535 / 特別損益 47 / 法人税等 -5,965
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 17.7% / 前年同期比 +0.3ポイント(前期末比)、指標名 国内EC売上高比率 / 値 27.8% / 前年同期比 +0.9ポイント(前期末比)、指標名 ポーラ国内新規顧客数 / 値 前年同期超過 / 前年同期比 増加、指標名 オルビスORBISアプリ累計ダウンロード数 / 値 500万件 / 前年同期比 非開示、指標名 ポーラ委託販売チャネル購入単価 / 値 13.6%増 / 前年同期比 +13.6%、指標名 ポーラ委託販売チャネル顧客数 / 値 -9% / 前年同期比 -9.0%
単価と数量の指標ブランド ポーラ / 指標 委託販売チャネル購入単価 / 値 13.6%増 / 前年同期比 +13.6%、ブランド ポーラ / 指標 委託販売チャネル顧客数 / 値 -9% / 前年同期比 -9.0%、ブランド オルビス / 指標 直販購入単価 / 値 1%増 / 前年同期比 +1.0%、ブランド オルビス / 指標 直販顧客数 / 値 2.3%増 / 前年同期比 +2.3%
店舗数・拠点数ポーラ国内店舗数 期末 2,747店舗 / 前期末比 -87店舗 / ポーラ海外店舗数 期末 156店舗 / 前期末比 4店舗 / ポーラ中国店舗数 期末 90店舗 / 前期末比 3店舗
業績見通しの前提豪ドル 値 91円 / 中国元 値 18.6円
中期経営計画の目標2023年中計 ROE 9%以上、海外売上高比率などの指標 / VISION 2029 連結営業利益 50,000百万円 / 連結営業利益率 15%以上 / 連結売上高 300,000百万円 / 海外売上高比率 30-35% / ROE 14%以上 / 目標年度 2,029百万円
財務目標ROE 目標 9%以上(2023年中計) / VISION 2029 14%以上
年間配当1株当たり年間配当額 52円 / 中間 21円 / 期末 31円
配当性向連結配当性向 99.2% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得自己株式取得は投資戦略、株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額18000~19000
市場規模・シェア市場規模・シェアの数値は非開示
新しい施策ポーラのB.Aグランラグゼのリニューアル発売、オルビスユードットのリニューアル発売、B.Aミルクフォームによる中国大陸での新規顧客獲得・クロスセル強化、インドネシアへの展開拡大、オンライン広告・SNS発信の強化、THREEの新スキンケア商品の投入、DECENCIAの新商品・定期販売オプション拡充
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、上期の利益の進捗に加え、下期の売上達成と来期以降の顧客基盤構築に向けた投資を踏まえて上方修正した。経常利益・当期純利益は、営業利益の増加に加えて為替差益を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期 決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori