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百万円(連結売上高の前期比増減額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高166,307百万円-4.9%
営業利益12,581百万円-19.3%
経常利益14,928百万円-15.5%
純利益11,446百万円+5.8%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率7.6%
販管費122,688百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
46,652百万円+0.7%
連結営業利益
4,913百万円+18.0%
通期業績予想
2023年12月期
連結売上高
180,000百万円
営業利益
15,100百万円
経常利益
15,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
ビューティケア事業売上高
175,500百万円
ビューティケア事業営業利益
15,450百万円
設備投資額18,000百万円~19,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による粗利減7,051百万円
- 原価率上昇の影響1,282百万円
- 人件費増-272百万円
- 販売手数料減1,598百万円
- 販売関連費減1,595百万円
- 管理費等減2,411百万円
- 営業外損益266百万円
- 特別損益-1,259百万円
- 法人税等減少4,617百万円
- FUJIMIのれん減損損失-1,987百万円
- H2O PLUS解散・清算影響-165百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 豪ドル想定為替レート91円
- 中国元想定為替レート18.6円
- インバウンド計画に織り込まず前年並み
- 韓国免税チャネル出荷量2022年と同程度
新しい施策
- ポーラのOMO推進と顧客ID統合
- オルビスの新サービス『肌カ.ル.テ』
- オルビスの新シリーズ『オルビス アンバー』発売
- 2024年のJurlique黒字化に向けた構造改革
- THREEの基幹スキンケアシリーズ刷新と構造改革
- Technical Development Centerの設立・2024年稼働
- 海外事業をブランド別運営から地域別運営へ再編
- 資生堂との使用済みプラスチック容器の回収・リサイクル実証試験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率17.4%前年同期比前期末比-1.3ポイント
- 国内EC売上高比率26.9%前年同期比前期末比+1.1ポイント
- ポーラ国内委託販売ショップ数2,946ショップ前年同期比前期末比-281
- ポーラ国内PB店舗数537店舗前年同期比前期末比-51
- ポーラ海外店舗数152店舗前年同期比前期末比+20
- オルビスアプリダウンロード数470万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ委託販売購入単価17.5%増前年同期比+17.5%
- ポーラ委託販売顧客数-21.9%前年同期比-21.9%
- オルビス通販購入単価1.6%増前年同期比+1.6%
- オルビス通販顧客数-7.4%前年同期比-7.4%
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
161,654百万円-5.1%
営業利益
13,793百万円-12.5%
不動産事業
売上高
2,083百万円-1.4%
営業利益
491百万円+0.6%
その他
売上高
2,569百万円+8.0%
営業利益
96百万円+37.4%
中期経営計画の目標
目標年度2023年
連結売上高2,050~2,150億円
海外売上高比率20~25%
国内EC売上高比率30%
営業利益率12%以上
ROE9%以上
連結配当性向60%以上
実績との対比2022年4Q累計の海外売上高比率17.4%、国内EC売上高比率26.9%。中国市場のゼロコロナ政策長期化と国内事業の回復遅れにより達成は難しい状況
財務目標
ROE
目標2023年9%以上
市場規模・シェア
国内化粧品市場規模やルート別・価格帯別構成のグラフは掲載されているが、具体的な数値および当社シェアは非開示。店舗数・拠点数
ポーラ国内委託販売ショップ2,946(前期末比-281)、PB店舗537(同-51)、海外店舗152(同+20)。2023年中国大陸出店計画は百貨店50店、エステ提供型55店、トラベルリテール7店。設備投資額
18,000百万円~19,000百万円2023年計画
年間配当
2022年52円
2023年予想52円(中間21円、期末31円)
配当性向
2022年100.5%
2023年予想115%
自己株式取得
投資戦略、株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する方針。具体的な取得枠は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 166,307百万円(前年比 -4.9%) |
| 営業利益 | 12,581百万円(前年比 -19.3%) |
| 経常利益 | 14,928百万円(前年比 -15.5%) |
| 純利益 | 11,446百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +5.8%) |
| 営業利益率 | 7.6% |
| 販管費 | 122,688百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 46,652百万円(前年比 +0.7%) / 連結営業利益 4,913百万円(前年比 +18.0%) |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 連結売上高 180,000百万円 / 営業利益 15,100百万円 / 経常利益 15,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / ビューティケア事業売上高 175,500百万円 / ビューティケア事業営業利益 15,450百万円 / 設備投資額 18,000百万円~19,000百万円 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 161,654百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 13,793百万円(前年比 -12.5%) / 不動産事業 売上高 2,083百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 491百万円(前年比 +0.6%) / その他 売上高 2,569百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 96百万円(前年比 +37.4%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による粗利減 / 金額 7,051百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 1,282百万円、要因 人件費増 / 金額 -272百万円、要因 販売手数料減 / 金額 1,598百万円、要因 販売関連費減 / 金額 1,595百万円、要因 管理費等減 / 金額 2,411百万円、要因 営業外損益 / 金額 266百万円、要因 特別損益 / 金額 -1,259百万円、要因 法人税等減少 / 金額 4,617百万円、要因 FUJIMIのれん減損損失 / 金額 -1,987百万円、要因 H2O PLUS解散・清算影響 / 金額 -165百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 17.4% / 前年同期比 前期末比-1.3ポイント、指標名 国内EC売上高比率 / 値 26.9% / 前年同期比 前期末比+1.1ポイント、指標名 ポーラ国内委託販売ショップ数 / 値 2,946ショップ / 前年同期比 前期末比-281、指標名 ポーラ国内PB店舗数 / 値 537店舗 / 前年同期比 前期末比-51、指標名 ポーラ海外店舗数 / 値 152店舗 / 前年同期比 前期末比+20、指標名 オルビスアプリダウンロード数 / 値 470万件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ポーラ委託販売購入単価 / 値 17.5%増 / 前年同期比 +17.5%、指標名 ポーラ委託販売顧客数 / 値 -21.9% / 前年同期比 -21.9%、指標名 オルビス通販購入単価 / 値 1.6%増 / 前年同期比 +1.6%、指標名 オルビス通販顧客数 / 値 -7.4% / 前年同期比 -7.4% |
| 店舗数・拠点数 | ポーラ国内委託販売ショップ2,946(前期末比-281)、PB店舗537(同-51)、海外店舗152(同+20)。2023年中国大陸出店計画は百貨店50店、エステ提供型55店、トラベルリテール7店。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 豪ドル想定為替レート / 値 91円、項目 中国元想定為替レート / 値 18.6円、項目 インバウンド / 値 計画に織り込まず前年並み、項目 韓国免税チャネル出荷量 / 値 2022年と同程度 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2023年 / 連結売上高 2,050~2,150億円 / 海外売上高比率 20~25% / 国内EC売上高比率 30% / 営業利益率 12%以上 / ROE 9%以上 / 連結配当性向 60%以上 / 実績との対比 2022年4Q累計の海外売上高比率17.4%、国内EC売上高比率26.9%。中国市場のゼロコロナ政策長期化と国内事業の回復遅れにより達成は難しい状況 |
| 財務目標 | ROE 目標 2023年9%以上 / 実績 非開示 |
| 年間配当 | 2022年 52円 / 2023年予想 52円(中間21円、期末31円) |
| 配当性向 | 2022年 100.5% / 2023年予想 115% |
| 自己株式取得 | 投資戦略、株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する方針。具体的な取得枠は非開示。 |
| 設備投資額 | 18,000百万円~19,000百万円 |
| 市場規模・シェア | 国内化粧品市場規模やルート別・価格帯別構成のグラフは掲載されているが、具体的な数値および当社シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | ポーラのOMO推進と顧客ID統合、オルビスの新サービス『肌カ.ル.テ』、オルビスの新シリーズ『オルビス アンバー』発売、2024年のJurlique黒字化に向けた構造改革、THREEの基幹スキンケアシリーズ刷新と構造改革、Technical Development Centerの設立・2024年稼働、海外事業をブランド別運営から地域別運営へ再編、資生堂との使用済みプラスチック容器の回収・リサイクル実証試験 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラとオルビスの減収、韓国免税向け出荷抑制、中国市場のゼロコロナ政策長期化、日本国内事業の回復遅れが売上・利益の下押し要因となった。一方、販管費の減少、H2O PLUS清算に伴う法人税等調整額の減少、海外ブランドの損失改善が利益を支えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。