Komori
業績予想の修正4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は前年を下回りました。2023年12月期については、売上高180,000百万円、営業利益15,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円などの通期予想を示しました。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→180,000百万円
—
営業利益—→15,100百万円
—
経常利益—→15,100百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→10,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→45.2円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

重点戦略の着実な実行を進める一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大、インフレの常態化、金融市場の混乱などによる経済の下押しリスクを勘案した。

特別損失の内容と金額

減損損失2,539百万円、固定資産除却損496百万円、投資有価証券評価損165百万円、事業整理損165百万円、その他12百万円。特別損失合計3,379百万円。

前期実績2022年12月期:売上高166,307百万円、営業利益12,581百万円、経常利益14,928百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,446百万円、1株当たり当期純利益51.74円
配当予想の修正修正の記載はありません。2023年12月期予想は中間21.00円、期末31.00円、年間52.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 180,000百万円
営業利益非開示 → 15,100百万円
経常利益非開示 → 15,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 10,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 45.2円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績2022年12月期:売上高166,307百万円、営業利益12,581百万円、経常利益14,928百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,446百万円、1株当たり当期純利益51.74円
修正の理由重点戦略の着実な実行を進める一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大、インフレの常態化、金融市場の混乱などによる経済の下押しリスクを勘案した。
特別損失の内容と金額減損損失2,539百万円、固定資産除却損496百万円、投資有価証券評価損165百万円、事業整理損165百万円、その他12百万円。特別損失合計3,379百万円。
配当予想の修正修正の記載はありません。2023年12月期予想は中間21.00円、期末31.00円、年間52.00円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、新型コロナウイルス感染症の影響、国内の対面販売におけるビューティーディレクターの稼働率低下・顧客数減少、中国の長期化したゼロコロナ政策などにより売上高が減少し、営業利益も減少しました。2023年12月期は、重点戦略の実行に加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大、インフレの常態化、金融市場の混乱などのリスクを勘案しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori