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決算説明資料4927ポーラ・オルビスホールディングス素材・化学

2022年12月期 第3四半期 決算補足資料

2022年12月期第3四半期累計は、ポーラとオルビスの減収などで連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、為替差益と法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は変更されていない。

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-8905
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高119,654百万円-6.9%
営業利益7,668百万円-32.8%
経常利益12,169百万円-3.5%
純利益13,035百万円+61.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費90,190百万円
売上総利益率
率81.8%
前年同期比増減ポイント-0.8%
営業利益率
率6.4%
前年同期比増減ポイント-2.5%
当四半期3か月の実績連結売上高40,906百万円(前年同期比△1.8%)、連結営業利益2,751百万円(同△8.9%)など、2022年7-9月の単独実績を掲載。
通期業績予想
連結売上高
170,000百万円
営業利益
11,700百万円
経常利益
15,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
14,000百万円
設備投資
12000~14000
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収による粗利減873百万円
  • 原価率上昇の影響443百万円
  • 人件費△443百万円(販管費増加)
  • 販売手数料△1,646百万円
  • 販売関連費△1,403百万円
  • 管理費他△1,864百万円
  • 為替差益4,591百万円
  • H2O PLUS解散・清算影響法人税等調整額の減少4,466百万円等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 88.3円
    前提豪ドル想定為替レート
  • 122.9円
    前提米ドル想定為替レート
  • 18.9円
    前提中国元想定為替レート
新しい施策
  • B.A アイゾーンクリームのリニューアルとオンライン体感キャンペーン・イベント
  • B.Aシリーズ限定キットの発売
  • 新オルビスユーを軸とした新規顧客獲得・クロスセル
  • アプリのリニューアルとパーソナライズ機能の実装
  • 中国大陸でのDouyinプロモーション・ライブコマース強化
  • THREEの中国ローカル市場展開
  • DECENCIA新エイジングケアシリーズ発売
  • リンクルブライトセラム発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率16.7%
    前年同期比前期末比△2.0ポイント
  • 国内EC売上高比率27.1%
    前年同期比前期末比+1.3ポイント
  • ポーラ店舗SNSフォロワー数90万名規模
  • オルビスユーシリーズ売上構成比26%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ポーラ委託販売チャネル購入単価+17.0%
  • ポーラ委託販売チャネル顧客数△22.0%
  • オルビス通販購入単価△0.4%
  • オルビス通販顧客数△8.2%
  • ポーラ委託販売チャネル延べ購入客数1-6月△16%、7-9月△6%
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
116,231百万円-7.2%
営業利益
8,319百万円-27.3%
不動産事業
売上高
1,561百万円-1.3%
営業利益
430百万円+12.5%
その他
売上高
1,861百万円+7.5%
営業利益
68百万円+162.2%
中期経営計画の目標
2023年連結売上高2,050~2,150億円
2023年海外売上高比率20~25%
2023年国内EC売上高比率30%
2023年営業利益率12%以上
2023年ROE9%以上
2023年連結配当性向60%以上
財務目標
ROE
目標2023年9%以上
市場規模・シェア
国内化粧品市場は堅調に推移との説明はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示。
店舗数・拠点数
ポーラ委託販売チャネルのショップ数2,942(前期末比△285)、PB店舗数548(同△40)、海外店舗数145(同+13)。
設備投資額
12000~14000
年間配当
1株当たり年間配当額52円
中間21円
期末31円
配当性向
率82.2%
自己株式取得
自己株式取得は投資戦略等を踏まえて検討する方針。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高119,654百万円(前年比 -6.9%)
営業利益7,668百万円(前年比 -32.8%)
経常利益12,169百万円(前年比 -3.5%)
純利益13,035百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +61.1%)
売上総利益率率 81.8% / 前年同期比増減ポイント -0.8%
営業利益率率 6.4% / 前年同期比増減ポイント -2.5%
販管費90,190百万円
当四半期3か月の実績連結売上高40,906百万円(前年同期比△1.8%)、連結営業利益2,751百万円(同△8.9%)など、2022年7-9月の単独実績を掲載。
通期業績予想連結売上高 170,000百万円 / 営業利益 11,700百万円 / 経常利益 15,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円 / 設備投資 12000~14000
セグメント別実績ビューティケア事業 売上高 116,231百万円(前年比 -7.2%) / 営業利益 8,319百万円(前年比 -27.3%) / 不動産事業 売上高 1,561百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 430百万円(前年比 +12.5%) / その他 売上高 1,861百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 68百万円(前年比 +162.2%)
増減要因の内訳要因 減収による粗利減 / 金額 873百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 443百万円、要因 人件費 / 金額 △443百万円(販管費増加)、要因 販売手数料 / 金額 △1,646百万円、要因 販売関連費 / 金額 △1,403百万円、要因 管理費他 / 金額 △1,864百万円、要因 為替差益 / 金額 4,591百万円、要因 H2O PLUS解散・清算影響 / 金額 法人税等調整額の減少4,466百万円等
主要KPI指標 海外売上高比率 / 値 16.7% / 前年同期比 前期末比△2.0ポイント、指標 国内EC売上高比率 / 値 27.1% / 前年同期比 前期末比+1.3ポイント、指標 ポーラ店舗SNSフォロワー数 / 値 90万名規模 / 前年同期比 非開示、指標 オルビスユーシリーズ売上構成比 / 値 26% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 ポーラ委託販売チャネル購入単価 / 値 +17.0%、指標 ポーラ委託販売チャネル顧客数 / 値 △22.0%、指標 オルビス通販購入単価 / 値 △0.4%、指標 オルビス通販顧客数 / 値 △8.2%、指標 ポーラ委託販売チャネル延べ購入客数 / 値 1-6月△16%、7-9月△6%
店舗数・拠点数ポーラ委託販売チャネルのショップ数2,942(前期末比△285)、PB店舗数548(同△40)、海外店舗数145(同+13)。
業績見通しの前提前提 豪ドル想定為替レート / 値 88.3円、前提 米ドル想定為替レート / 値 122.9円、前提 中国元想定為替レート / 値 18.9円
中期経営計画の目標2023年連結売上高 2,050~2,150億円 / 2023年海外売上高比率 20~25% / 2023年国内EC売上高比率 30% / 2023年営業利益率 12%以上 / 2023年ROE 9%以上 / 2023年連結配当性向 60%以上
財務目標ROE 目標 2023年9%以上 / 実績 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 52円 / 中間 21円 / 期末 31円
配当性向率 82.2%
自己株式取得自己株式取得は投資戦略等を踏まえて検討する方針。取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額12000~14000
市場規模・シェア国内化粧品市場は堅調に推移との説明はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示。
新しい施策B.A アイゾーンクリームのリニューアルとオンライン体感キャンペーン・イベント、B.Aシリーズ限定キットの発売、新オルビスユーを軸とした新規顧客獲得・クロスセル、アプリのリニューアルとパーソナライズ機能の実装、中国大陸でのDouyinプロモーション・ライブコマース強化、THREEの中国ローカル市場展開、DECENCIA新エイジングケアシリーズ発売、リンクルブライトセラム発売
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結売上高はポーラ、オルビスの減収が主要因。営業利益は減収に伴う粗利減が主因。純利益は為替差益とH2O PLUSの清算に伴う法人税等調整額の減少により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期 決算補足資料|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori