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百万円(通期売上高・営業利益の下方修正額)書きぶり
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決算短信補足資料2022年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高78,748百万円-9.4%
営業利益4,917百万円-41.5%
経常利益8,876百万円-9.2%
純利益10,904百万円+65.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.2%
販管費59,567百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2022年4-6月41,085百万円
前年同期比-6.9%
営業利益
2022年4-6月3,005百万円
前年同期比-30.2%
セグメント別
ビューティケア事業
売上高39,903
営業利益3,219
不動産事業
売上高516
営業利益127
その他
売上高665
営業利益70
通期業績予想
連結売上高
170,000百万円
営業利益
11,700百万円
経常利益
15,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
14,000百万円
ビューティケア事業売上高
165,800百万円
ビューティケア事業営業利益
13,130百万円
不動産事業売上高
1,900百万円
不動産事業営業利益
400百万円
その他売上高
2,300百万円
その他営業利益
70百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の委託販売の回復状況が想定を下回り、計画との乖離が発生増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による粗利減-6,774百万円
- 原価率上昇の影響-871百万円
- 人件費-288百万円
- 販売手数料1,698百万円
- 販売関連費1,477百万円
- 管理費他1,276百万円
- 営業外損益・為替差益2,577百万円
- 特別損益509百万円
- 法人税等5,718百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
豪ドル
88.3円
米ドル
122.9円
中国元
18.9円
新しい施策
- SNS・デジタル活用店を全国展開し、新規顧客獲得を強化
- ポーラの新商品発売とクロスセル
- 中国大陸でのエステ提供型店舗の出店加速と新ECプラットフォーム展開
- マレーシアへの出店
- オルビスユーのリニューアルと初年度売上目標25億円
- クッションファンデーション等の新商品発売
- 海外ブランドの美容オイル発売
- DECENCIAの新エイジングケア商品の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率16%前年同期比前期末比-2.7ポイント
- 国内EC売上高比率27.7%前年同期比前期末比+1.9ポイント
- ポーラ委託販売チャネル売上伸張率-13.9%前年同期比前年同期比
- オルビス通販顧客数-10.5%前年同期比前年同期比
- Jurlique売上高3,655百万円前年同期比+5.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ委託販売チャネル購入単価16.2%前年同期比前年同期比
- ポーラ委託販売チャネル顧客数-25.1%前年同期比前年同期比
- オルビス通販購入単価3.3%前年同期比前年同期比
- オルビス通販顧客数-10.5%前年同期比前年同期比
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
76,420百万円-9.8%
営業利益
5,246百万円-37.8%
不動産事業
売上高
1,039百万円-1.3%
営業利益
316百万円+69.4%
その他
売上高
1,287百万円+9.7%
営業利益
71百万円+160.7%
中期経営計画の目標
2023年
連結売上高2,050~2,150億円
海外売上高比率20~25%
国内EC売上高比率30%
営業利益率12%以上
ROE9%以上
連結配当性向60%以上
2029年
連結売上高3,000億円
連結営業利益500億円
営業利益率15%以上
海外売上高比率30~35%
ROE14%以上
財務目標
ROE
目標2023年9%以上
店舗数・拠点数
ポーラ委託販売ショップ数
期末3,022店
期中増減-205店
ポーラPB店舗数
期末563店
期中増減-25店
ポーラ海外店舗数
期末140店
期中増減8店
設備投資額
12000~14000
年間配当
2022年
年間52円/株
中間21円/株
期末31円/株
配当性向
2022年82.2%
基本方針連結配当性向60%以上
自己株式取得
自己株式取得は投資戦略等を踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期累計 |
| 売上高 | 78,748百万円(前年比 -9.4%) |
| 営業利益 | 4,917百万円(前年比 -41.5%) |
| 経常利益 | 8,876百万円(前年比 -9.2%) |
| 純利益 | 10,904百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +65.2%) |
| 営業利益率 | 6.2% |
| 販管費 | 59,567百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2022年4-6月 41,085百万円 / yoy_pct -6.9百万円 / 営業利益 2022年4-6月 3,005百万円 / yoy_pct -30.2百万円 / セグメント別 ビューティケア事業 売上高 39,903 / 営業利益 3,219 / 不動産事業 売上高 516 / 営業利益 127 / その他 売上高 665 / 営業利益 70 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 170,000百万円 / 営業利益 11,700百万円 / 経常利益 15,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円 / ビューティケア事業売上高 165,800百万円 / ビューティケア事業営業利益 13,130百万円 / 不動産事業売上高 1,900百万円 / 不動産事業営業利益 400百万円 / その他売上高 2,300百万円 / その他営業利益 70百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期の委託販売の回復状況が想定を下回り、計画との乖離が発生 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 76,420百万円(前年比 -9.8%) / 営業利益 5,246百万円(前年比 -37.8%) / 不動産事業 売上高 1,039百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 316百万円(前年比 +69.4%) / その他 売上高 1,287百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 71百万円(前年比 +160.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による粗利減 / 金額 -6,774百万円、要因 原価率上昇の影響 / 金額 -871百万円、要因 人件費 / 金額 -288百万円、要因 販売手数料 / 金額 1,698百万円、要因 販売関連費 / 金額 1,477百万円、要因 管理費他 / 金額 1,276百万円、要因 営業外損益・為替差益 / 金額 2,577百万円、要因 特別損益 / 金額 509百万円、要因 法人税等 / 金額 5,718百万円 |
| 主要KPI | 指標 海外売上高比率 / 値 16% / 前年同期比 前期末比-2.7ポイント、指標 国内EC売上高比率 / 値 27.7% / 前年同期比 前期末比+1.9ポイント、指標 ポーラ委託販売チャネル売上伸張率 / 値 -13.9% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス通販顧客数 / 値 -10.5% / 前年同期比 前年同期比、指標 Jurlique売上高 / 値 3,655百万円 / 前年同期比 5.2百万円 |
| 単価と数量の指標 | 指標 ポーラ委託販売チャネル購入単価 / 値 16.2% / 前年同期比 前年同期比、指標 ポーラ委託販売チャネル顧客数 / 値 -25.1% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス通販購入単価 / 値 3.3% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス通販顧客数 / 値 -10.5% / 前年同期比 前年同期比 |
| 店舗数・拠点数 | ポーラ委託販売ショップ数 期末 3,022店 / 期中増減 -205店 / ポーラPB店舗数 期末 563店 / 期中増減 -25店 / ポーラ海外店舗数 期末 140店 / 期中増減 8店 |
| 業績見通しの前提 | 豪ドル 値 88.3円 / 米ドル 値 122.9円 / 中国元 値 18.9円 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年 連結売上高 2,050~2,150億円 / 海外売上高比率 20~25% / 国内EC売上高比率 30% / 営業利益率 12%以上 / ROE 9%以上 / 連結配当性向 60%以上 / 2029年 連結売上高 3,000億円 / 連結営業利益 500億円 / 営業利益率 15%以上 / 海外売上高比率 30~35% / ROE 14%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 2023年9%以上 / 実績 非開示 |
| 年間配当 | 2022年 年間 52円/株 / 中間 21円/株 / 期末 31円/株 |
| 配当性向 | 2022年 82.2% / 基本方針 連結配当性向60%以上 |
| 自己株式取得 | 自己株式取得は投資戦略等を踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 12000~14000 |
| 新しい施策 | SNS・デジタル活用店を全国展開し、新規顧客獲得を強化、ポーラの新商品発売とクロスセル、中国大陸でのエステ提供型店舗の出店加速と新ECプラットフォーム展開、マレーシアへの出店、オルビスユーのリニューアルと初年度売上目標25億円、クッションファンデーション等の新商品発売、海外ブランドの美容オイル発売、DECENCIAの新エイジングケア商品の発売 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラ国内の委託販売チャネルの回復が想定を下回ったこと、中国大陸のロックダウンや韓国免税向け出荷抑制で海外売上が減少したことが主因。利益面では、減収による粗利益減少を費用コントロールで一部補い、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益とH2O PLUS清算に伴う法人税等調整額の減少により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。