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決算短信補足資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,662百万円-11.9%
営業利益1,912百万円-53.3%
経常利益4,140百万円-25.4%
純利益7,180百万円+89.5%
販管費28,933百万円
営業利益率5.1%、前年同期9.6%から4.5ポイント低下
当四半期3か月の実績連結売上高37,662百万円、営業利益1,912百万円、経常利益4,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,180百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
連結売上高
186,000百万円
営業利益
17,700百万円
経常利益
17,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
16,200百万円
ビューティケア事業売上高
181,800百万円
不動産事業売上高
1,900百万円
その他売上高
2,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期の売上高は想定に対して厳しい結果増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による粗利減4,186百万円減益要因
- 原価率悪化の影響676百万円減益要因
- 人件費162百万円増加
- 販売手数料1,293百万円減少
- 販売関連費834百万円減少
- 管理費他714百万円減少
- 営業外損益772百万円増益要因、主に為替差益2,183百万円
- 特別損益20百万円減益要因
- 法人税等4,820百万円増益要因、H2O PLUS清算関連
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
計画為替レート豪ドル85円、米ドル107円、中国元16.7円
新しい施策
- H2O PLUSの解散および清算
- B.Aシリーズの新化粧水発売とオンライン体感プロモーション
- 自社サイトへのエステ・オンラインカウンセリング等の予約機能導入
- 中国大陸でのSNSカウンセリング・ライブコマース強化と新規出店継続
- 新規国への出店計画
- オルビスのクリアシリーズ更新と敏感肌市場への拡大
- THREEの外部ECプラットフォーム展開
- 広告宣伝費の配分見直しとブランディング投資強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率15.2%前年同期比前期末比3.5ポイント低下
- 国内EC売上高比率28.3%前年同期比前期末比2.5ポイント上昇
- ポーラ国内EC売上伸張率6.5%前年同期比前年同期比
- オルビス国内EC売上伸張率1.5%前年同期比前年同期比
- オルビスユーシリーズ売上構成比27%
- Jurlique中国大陸売上伸張率40.7%前年同期比前年同期比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ購入単価8.3%増前年同期比前年同期比
- ポーラ顧客数-22.6%前年同期比前年同期比
- オルビス通販購入単価6.3%増前年同期比前年同期比
- オルビス通販顧客数-9.2%前年同期比前年同期比
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
36,516百万円
売上高前年比-12.3
営業利益
2,026百万円
営業利益前年比-49
不動産事業
売上高
523百万円
売上高前年比-1.4
営業利益
189百万円
営業利益前年比-8.1
その他
売上高
622百万円
売上高前年比6.3
営業利益
0百万円
営業利益前年比-92.7
中期経営計画の目標
目標年度2023年
連結売上高2,050~2,150億円
海外売上高比率20~25%
国内EC売上高比率30%
営業利益率12%以上
営業利益額年平均成長率25%以上
ROE9%以上
連結配当性向60%以上
財務目標
ROE
目標2023年9%以上
店舗数・拠点数
ポーラ委託販売ショップ3,182店(前期末比45店減)、PB店舗576店(12店減)、海外店舗132店(増減なし)設備投資額
12000~14000
年間配当
年間52円
中間21円
期末31円
配当性向
71.0%(連結配当性向)、中期経営計画の基本方針は60%以上自己株式取得
自己株式取得は投資戦略、株価、市場流動性などを踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 37,662百万円(前年比 -11.9%) |
| 営業利益 | 1,912百万円(前年比 -53.3%) |
| 経常利益 | 4,140百万円(前年比 -25.4%) |
| 純利益 | 7,180百万円(前年比 +89.5%) |
| 営業利益率 | 5.1%、前年同期9.6%から4.5ポイント低下 |
| 販管費 | 28,933百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高37,662百万円、営業利益1,912百万円、経常利益4,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,180百万円。いずれも第1四半期単独実績。 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 186,000百万円 / 営業利益 17,700百万円 / 経常利益 17,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,200百万円 / ビューティケア事業売上高 181,800百万円 / 不動産事業売上高 1,900百万円 / その他売上高 2,300百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期の売上高は想定に対して厳しい結果 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 36,516百万円 / 売上高前年比 -12.3 / 営業利益 2,026百万円 / 営業利益前年比 -49 / 不動産事業 売上高 523百万円 / 売上高前年比 -1.4 / 営業利益 189百万円 / 営業利益前年比 -8.1 / その他 売上高 622百万円 / 売上高前年比 6.3 / 営業利益 0百万円 / 営業利益前年比 -92.7 |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による粗利減 / 金額 4,186百万円減益要因、要因 原価率悪化の影響 / 金額 676百万円減益要因、要因 人件費 / 金額 162百万円増加、要因 販売手数料 / 金額 1,293百万円減少、要因 販売関連費 / 金額 834百万円減少、要因 管理費他 / 金額 714百万円減少、要因 営業外損益 / 金額 772百万円増益要因、主に為替差益2,183百万円、要因 特別損益 / 金額 20百万円減益要因、要因 法人税等 / 金額 4,820百万円増益要因、H2O PLUS清算関連 |
| 主要KPI | 指標 海外売上高比率 / 値 15.2% / 前年同期比 前期末比3.5ポイント低下、指標 国内EC売上高比率 / 値 28.3% / 前年同期比 前期末比2.5ポイント上昇、指標 ポーラ国内EC売上伸張率 / 値 6.5% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス国内EC売上伸張率 / 値 1.5% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビスユーシリーズ売上構成比 / 値 27% / 前年同期比 非開示、指標 Jurlique中国大陸売上伸張率 / 値 40.7% / 前年同期比 前年同期比 |
| 単価と数量の指標 | 指標 ポーラ購入単価 / 値 8.3%増 / 前年同期比 前年同期比、指標 ポーラ顧客数 / 値 -22.6% / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス通販購入単価 / 値 6.3%増 / 前年同期比 前年同期比、指標 オルビス通販顧客数 / 値 -9.2% / 前年同期比 前年同期比 |
| 店舗数・拠点数 | ポーラ委託販売ショップ3,182店(前期末比45店減)、PB店舗576店(12店減)、海外店舗132店(増減なし) |
| 業績見通しの前提 | 計画為替レート 豪ドル85円、米ドル107円、中国元16.7円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2023年 / 連結売上高 2,050~2,150億円 / 海外売上高比率 20~25% / 国内EC売上高比率 30% / 営業利益率 12%以上 / 営業利益額 年平均成長率25%以上 / ROE 9%以上 / 連結配当性向 60%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 2023年9%以上 / 実績 非開示 |
| 年間配当 | 年間 52円 / 中間 21円 / 期末 31円 |
| 配当性向 | 71.0%(連結配当性向)、中期経営計画の基本方針は60%以上 |
| 自己株式取得 | 自己株式取得は投資戦略、株価、市場流動性などを踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 12000~14000 |
| 新しい施策 | H2O PLUSの解散および清算、B.Aシリーズの新化粧水発売とオンライン体感プロモーション、自社サイトへのエステ・オンラインカウンセリング等の予約機能導入、中国大陸でのSNSカウンセリング・ライブコマース強化と新規出店継続、新規国への出店計画、オルビスのクリアシリーズ更新と敏感肌市場への拡大、THREEの外部ECプラットフォーム展開、広告宣伝費の配分見直しとブランディング投資強化 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、国内のまん延防止等重点措置による来店客数減少、海外のロックダウン・店舗営業制限、韓国免税向け出荷抑制などによりポーラを中心に減収となった。通期純利益予想の上方修正は、H2O PLUSの解散・清算に伴う特別損失約2億円と法人税等の減少約45億円を反映したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。