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百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高178,642百万円+1.3%
営業利益16,888百万円+22.8%
経常利益18,968百万円+50.8%
純利益11,734百万円+153.3%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率9.5%
販管費133,033百万円
売上総利益率売上総利益率は非開示。売上原価率は前期17.0%から当期16.1%へ改善。
当四半期3か月の実績ポーラ、オルビス、Jurlique、育成ブランドについて、Q1〜Q4の四半期売上高・営業利益グラフを掲載。個別の当四半期合計値は非開示。
通期業績予想
2022年連結売上高
186,000百万円
2022年営業利益
17,700百万円
2022年経常利益
17,700百万円
2022年親会社株主に帰属する当期純利益
11,900百万円
2022年ビューティケア事業売上高
181,800百万円
2022年ビューティケア事業営業利益
19,130百万円
2022年不動産事業売上高
1,900百万円
2022年不動産事業営業利益
400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コロナの長期化により経営指標は計画を下回る進捗。2021年実績は、連結売上高・営業利益・経常利益が期首計画を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収による粗利増1,934百万円
- 原価率改善の影響1,655百万円
- 人件費-1,336百万円
- 販売手数料2,003百万円
- 販売関連費1,121百万円
- 管理費他-2,242百万円
- 営業外損益・為替影響2,054百万円
- 特別損益1,340百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 豪ドル想定為替レート85円
- 米ドル想定為替レート107円
- 中国元想定為替レート16.7円
- インバウンド内容2022年は2021年比で回復を見込まない
- CtoC市場内容流通抑制を反映
新しい施策
- 2022年3月発売予定のオルビス『クリアフル』
- 新アプリ『PORTAL by POLA』のリリース
- ポーラのOMO構築とオンライン決済・直送の導入
- 2023年のポーラ国内EC売上高100億円規模への拡大
- 中国大陸でのエステ提供型店舗の出店拡大
- 新研究拠点のシンガポール設立
- MIRC・CVC・社内ベンチャーによる新規事業創出
- 新規事業の事業化・撤退の意思決定機関の新設
- 2024年のACRO全体黒字化に向けた構造改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率18.2%前年同期比前期末比+3.2ポイント
- 国内EC売上高比率27.1%前年同期比前期末比+3.2ポイント
- ポーラ海外売上伸張率24.6%前年同期比前年同期比
- ポーラ国内EC売上伸張率49.8%前年同期比前年同期比
- オルビスユーシリーズ売上構成比26%
- オルビス公式アプリ登録者数270万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポーラ委託販売チャネル購入単価1.5%増前年同期比+1.5%
- ポーラ委託販売チャネル顧客数-5%前年同期比-5.0%
- オルビス通販購入単価1.7%増前年同期比+1.7%
- オルビス通販顧客数-9.6%前年同期比-9.6%
セグメント別実績
ビューティケア事業
売上高
174,150百万円+1.5%
営業利益
17,060百万円+31.6%
不動産事業
売上高
2,112百万円-7.8%
営業利益
488百万円-31.2%
その他
売上高
2,379百万円+0.8%
営業利益
70百万円-45.1%
中期経営計画の目標
2023年修正後
連結売上高2,050〜2,150億円
営業利益率12%以上
営業利益額年平均成長率25%以上
ROE9%以上
海外売上高比率20〜25%
国内EC売上高比率30%
財務目標
ROE
2023年目標9%以上
実績2021年6.9%
2029年ROE14%以上
市場規模・シェア
国内化粧品市場および中国化粧品市場の市場規模推移をグラフで掲載。具体的なシェアは非開示。店舗数・拠点数
- ポーラ委託販売ショップ数期末数3,227期中増減前期末比△553店
- ポーラPB店舗数期末数588期中増減前期末比△48店
- ポーラ海外店舗数期末数132期中増減前期末比+22店
設備投資額
12,000〜14,0002022年予定
年間配当
2021年
年間51円
2022年
年間52円
中間21円
期末31円
配当性向
2021年96.1%
2022年96.7%
基本方針連結配当性向60%以上
自己株式取得
投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討するとの方針。具体的な取得枠・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 178,642百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 16,888百万円(前年比 +22.8%) |
| 経常利益 | 18,968百万円(前年比 +50.8%) |
| 純利益 | 11,734百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +153.3%) |
| 売上総利益率 | 売上総利益率は非開示。売上原価率は前期17.0%から当期16.1%へ改善。 |
| 営業利益率 | 9.5% |
| 販管費 | 133,033百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | ポーラ、オルビス、Jurlique、育成ブランドについて、Q1〜Q4の四半期売上高・営業利益グラフを掲載。個別の当四半期合計値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 2022年連結売上高 186,000百万円 / 2022年営業利益 17,700百万円 / 2022年経常利益 17,700百万円 / 2022年親会社株主に帰属する当期純利益 11,900百万円 / 2022年ビューティケア事業売上高 181,800百万円 / 2022年ビューティケア事業営業利益 19,130百万円 / 2022年不動産事業売上高 1,900百万円 / 2022年不動産事業営業利益 400百万円 |
| 計画に対する自己評価 | コロナの長期化により経営指標は計画を下回る進捗。2021年実績は、連結売上高・営業利益・経常利益が期首計画を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回った。 |
| セグメント別実績 | ビューティケア事業 売上高 174,150百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 17,060百万円(前年比 +31.6%) / 不動産事業 売上高 2,112百万円(前年比 -7.8%) / 営業利益 488百万円(前年比 -31.2%) / その他 売上高 2,379百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 70百万円(前年比 -45.1%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収による粗利増 / 金額 1,934百万円、要因 原価率改善の影響 / 金額 1,655百万円、要因 人件費 / 金額 -1,336百万円、要因 販売手数料 / 金額 2,003百万円、要因 販売関連費 / 金額 1,121百万円、要因 管理費他 / 金額 -2,242百万円、要因 営業外損益・為替影響 / 金額 2,054百万円、要因 特別損益 / 金額 1,340百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 18.2% / 前年同期比 前期末比+3.2ポイント、指標名 国内EC売上高比率 / 値 27.1% / 前年同期比 前期末比+3.2ポイント、指標名 ポーラ海外売上伸張率 / 値 24.6% / 前年同期比 前年同期比、指標名 ポーラ国内EC売上伸張率 / 値 49.8% / 前年同期比 前年同期比、指標名 オルビスユーシリーズ売上構成比 / 値 26% / 前年同期比 非開示、指標名 オルビス公式アプリ登録者数 / 値 270万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ポーラ委託販売チャネル購入単価 / 値 1.5%増 / 前年同期比 +1.5%、指標名 ポーラ委託販売チャネル顧客数 / 値 -5% / 前年同期比 -5.0%、指標名 オルビス通販購入単価 / 値 1.7%増 / 前年同期比 +1.7%、指標名 オルビス通販顧客数 / 値 -9.6% / 前年同期比 -9.6% |
| 店舗数・拠点数 | 区分 ポーラ委託販売ショップ数 / 期末数 3,227店 / 期中増減 前期末比△553店、区分 ポーラPB店舗数 / 期末数 588店 / 期中増減 前期末比△48店、区分 ポーラ海外店舗数 / 期末数 132店 / 期中増減 前期末比+22店 |
| 業績見通しの前提 | 項目 豪ドル想定為替レート / 値 85円、項目 米ドル想定為替レート / 値 107円、項目 中国元想定為替レート / 値 16.7円、項目 インバウンド / 内容 2022年は2021年比で回復を見込まない、項目 CtoC市場 / 内容 流通抑制を反映 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年修正後 連結売上高 2,050〜2,150億円 / 営業利益率 12%以上 / 営業利益額 年平均成長率25%以上 / ROE 9%以上 / 海外売上高比率 20〜25% / 国内EC売上高比率 30% |
| 財務目標 | ROE 2023年目標 9%以上 / 実績 2021年6.9% / 2029年ROE 14%以上 |
| 年間配当 | 2021年 年間 51円 / 2022年 年間 52円 / 中間 21円 / 期末 31円 |
| 配当性向 | 2021年 96.1% / 2022年 96.7% / 基本方針 連結配当性向60%以上 |
| 自己株式取得 | 投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討するとの方針。具体的な取得枠・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 12,000〜14,000 |
| 市場規模・シェア | 国内化粧品市場および中国化粧品市場の市場規模推移をグラフで掲載。具体的なシェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 2022年3月発売予定のオルビス『クリアフル』、新アプリ『PORTAL by POLA』のリリース、ポーラのOMO構築とオンライン決済・直送の導入、2023年のポーラ国内EC売上高100億円規模への拡大、中国大陸でのエステ提供型店舗の出店拡大、新研究拠点のシンガポール設立、MIRC・CVC・社内ベンチャーによる新規事業創出、新規事業の事業化・撤退の意思決定機関の新設、2024年のACRO全体黒字化に向けた構造改革 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラの国内EC・海外事業を中心とした増収、原価率の改善、販売関連費のコントロール、為替差益、トリコ社の株式取得に伴う特別利益などを挙げている。一方、計画未達については、ポーラ、オルビス、育成ブランドの売上が計画を下回ったことなどを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。