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2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を大きく上回った。2022年12月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益は減少を見込んでいる。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高178,642百万円前年比 +1.3%
営業利益16,888百万円前年比 +22.8%
経常利益18,968百万円前年比 +50.8%
純利益(親会社株主帰属)11,734百万円前年比 +153.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益53.04円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産208,039百万円
うち純資産 173,267 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,830
投資-2,174
財務-9,100
純増減+12,556

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,693百万円
セグメント別売上高ビューティケア事業 174,150百万円(前年比 +1.5%)、不動産事業 2,112百万円(前年比 -7.8%)、その他(報告セグメント外) 2,379百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益ビューティケア事業 17,060百万円(前年比 +31.6%)、不動産事業 488百万円(前年比 -31.2%)、その他(報告セグメント外) 70百万円(前年比 -45.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高186,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益17,700百万円(前年比 +4.8%)
経常利益17,700百万円(前年比 -6.7%)
純利益11,900百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想51円 → 52円(+2.0%)
配当性向2021年12月期 96.1 / 2022年12月期予想 96.7
業績の増減要因

売上高増による売上総利益増加、為替差益1,974百万円の計上。ビューティケア事業は増収増益、不動産事業はビル建て替えに伴う一部テナント退去により減収減益、その他は契約件数が増加した一方で費用効率化が進まず減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 トリコ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失853百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 297百万円、補助金収入 83百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 671百万円、減損損失 853百万円、投資有価証券評価損 31百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 180百万円、その他 4百万円
減価償却費7,110百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156
期末自己株式数7,906,761
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高178,642百万円(前年比 +1.3%)
営業利益16,888百万円(前年比 +22.8%)
経常利益18,968百万円(前年比 +50.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,734百万円(前年比 +153.3%)
1株当たり当期純利益53.04円
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 83.1 / 前期末 83.2
総資産208,039百万円
純資産173,267百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,830百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,174百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,100百万円
現金及び現金同等物期末残高71,693百万円
通期業績予想売上高 186,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 17,700百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 17,700百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 11,900百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想51円 → 52円(+2.0%)
配当性向2021年12月期 96.1 / 2022年12月期予想 96.7
セグメント別売上高ビューティケア事業 174,150百万円(前年比 +1.5%)、不動産事業 2,112百万円(前年比 -7.8%)、その他(報告セグメント外) 2,379百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益ビューティケア事業 17,060百万円(前年比 +31.6%)、不動産事業 488百万円(前年比 -31.2%)、その他(報告セグメント外) 70百万円(前年比 -45.1%)
減価償却費7,110百万円
減損損失853百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 297百万円、補助金収入 83百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 671百万円、減損損失 853百万円、投資有価証券評価損 31百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 180百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 トリコ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156
期末自己株式数7,906,761
業績の増減要因売上高増による売上総利益増加、為替差益1,974百万円の計上。ビューティケア事業は増収増益、不動産事業はビル建て替えに伴う一部テナント退去により減収減益、その他は契約件数が増加した一方で費用効率化が進まず減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は売上高の増加による売上総利益の増加、経常利益は為替差益1,974百万円の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori