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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は32.7%増となり、利益の伸びが売上高を上回りました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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規模
32.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高131,164百万円前年比 +4.3%進捗 69.0%
営業利益12,241百万円前年比 +32.7%進捗 64.4%
経常利益13,432百万円前年比 +72.8%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)8,661百万円前年比 +453.1%進捗 76.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.08円
期末の財政状態
総資産201,462百万円
うち純資産 170,570 百万円自己資本比率 84.5%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビューティケア事業 127,834百万円(前年比 +4.5%)、不動産事業 1,581百万円(前年比 -10.3%)、その他 1,748百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益ビューティケア事業 12,271百万円(前年比 +45.7%)、不動産事業 382百万円(前年比 -42.8%)、その他 26百万円(前年比 -30.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益19,000百万円(前年比 +38.2%)
経常利益19,000百万円(前年比 +51.0%)
純利益11,300百万円(前年比 +144.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 51円(+2.0%)
業績の増減要因

POLAブランドの海外事業が全体を牽引して売上高が増加。原価率の改善により営業利益が増加し、円安に伴う為替差益により経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 トリコ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失455百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 297百万円、補助金収入 74百万円、その他 1百万円、特別利益合計 372百万円 / 特別損失 固定資産除却損 81百万円、減損損失 455百万円、投資有価証券評価損 9百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 173百万円、その他 3百万円、特別損失合計 723百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156株
期末自己株式数7,907,561株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高131,164百万円(前年比 +4.3%)
営業利益12,241百万円(前年比 +32.7%)
経常利益13,432百万円(前年比 +72.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,661百万円(前年比 +453.1%)
1株当たり当期純利益51.08円
自己資本比率当期末 84.5 / 前期末 83.2
総資産201,462百万円
純資産170,570百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +38.2%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 +51.0%) / 純利益 11,300百万円(前年比 +144.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 51円(+2.0%)
セグメント別売上高ビューティケア事業 127,834百万円(前年比 +4.5%)、不動産事業 1,581百万円(前年比 -10.3%)、その他 1,748百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益ビューティケア事業 12,271百万円(前年比 +45.7%)、不動産事業 382百万円(前年比 -42.8%)、その他 26百万円(前年比 -30.6%)
減損損失455百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 297百万円、補助金収入 74百万円、その他 1百万円、特別利益合計 372百万円 / 特別損失 固定資産除却損 81百万円、減損損失 455百万円、投資有価証券評価損 9百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 173百万円、その他 3百万円、特別損失合計 723百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 トリコ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数229,136,156株
期末自己株式数7,907,561株
業績の増減要因POLAブランドの海外事業が全体を牽引して売上高が増加。原価率の改善により営業利益が増加し、円安に伴う為替差益により経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

POLAブランドの海外事業が売上高を牽引し、原価率の改善で売上総利益が増加しました。また、円安に伴う為替差益の計上により経常利益が増加しました。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の適時開示 | Komori