基幹システム刷新とデジタルマーケティング対応
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「生産・物流DXを推進し、生産の自動化、合理化を進めるとともに物流体制を強化します。」
従来の基幹システム刷新、情報セキュリティ、業務プロセス見直しに加え、生産・物流のDX、自動化・合理化までデジタル施策の対象を広げた。 - FY2022基幹システム刷新とインフラ・業務プロセス見直しを併進有価証券報告書
「ITシステムの強化・合理化におきましては、引き続き、基幹システム刷新に向けて取り組んでまいりますが、併せて、インフラ基盤・情報セキュリティの強化と社内における業務プロセスの見直しを推進してまいります。」
基幹システム刷新を継続しつつ、インフラ基盤、情報セキュリティ、社内業務プロセスの見直しを並行して進める方向を明示した。 - FY2020-Q3基幹システム開発計画の見直しと特別損失計上有価証券報告書
「また、基幹システムの開発計画見直しによる特別損失58,000千円、及び繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩す等により法人税等調整額172,258千円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は372,875千円となりました。」
基幹システムの開発計画を見直し、その結果として特別損失58,000千円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる平成31年3月期は、人員体制の強化を図るほか、システムや研究開発に積極的な投資を行う等販売チャネル拡大に向けた経営体制づくりを進めてまいります。」
中期経営計画2年目におけるシステム・研究開発への投資と、販売チャネル拡大に向けた経営体制づくりを継続している。 - FY2019-Q2システム投資費用の増加が顕在化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,232,640千円(前年同期比0.3%減)となり、利益面においては、サービス原価や広告宣伝費、システム投資費用の増加により、営業利益167,447千円(前年同期比31.6%減)、経常利益192,760千円(前年同期比27.0%減)、四半期純利益110,497千円(前年同期比30.0%減)となりました。」
システム投資費用の増加が当第2四半期累計期間の利益減少要因として記載され、システム投資を進めていることが費用面に表れている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる平成31年3月期は、人員体制の強化を図るほか、システムや研究開発に積極的な投資を行う等販売チャネル拡大に向けた経営体制づくりを進めてまいります。」
中期経営計画2年目において、システム・研究開発への投資と販売チャネル拡大に向けたIT・経営体制づくりを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、システム開発投資を計画しており、事業変化にスピーディーに対応するIT環境を整備してまいります。基幹システムを刷新し、業務の効率化や全社での情報共有体制の高度化を推進するだけでなく、経営管理体制の強化や今後のデジタルマーケティングへの対応へつなげ、生産性の向上と顧客満足度の向上を図ってまいります。」
基幹システム刷新、全社情報共有の高度化、経営管理強化、デジタルマーケティング対応を一体とするシステム開発投資方針が初めて独立して示された。