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シーボン(4926)・リスク対処

顧客の個人情報・肌情報の漏洩

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 12021
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会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「また、個人情報を格納するサーバーには厳格なアクセス制限をかけた上で、社内ネットワークと物理的に隔離しているほか、情報システムの強化等により、情報セキュリティマネジメントの向上を図っております。」

    少なくとも年1回の社員教育、サーバーのアクセス制限・物理隔離、情報システム強化を明記し、個人情報漏洩への対策を具体化した。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、個人情報保護方針の開示等、本法に規定された個人情報取扱業者として必要な措置を講じているほか、社内にて個人情報の取扱に関するルールを設定し情報漏洩の事故防止を図るとともに、社員教育を中心とした社内管理体制の強化や、外部からの不正アクセス等に対する情報システムの強化等により、情報セキュリティマネジメントの向上を図り、情報漏洩の絶無を図るべく強固な事故防止体制をとっております。」

    個人情報の漏洩リスクに対し、アクセス制限、ネットワーク隔離、社員教育、情報システム強化を継続している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの原因で当社が保有している個人情報が漏洩するなどした場合、会社の信用失墜による売上高の減少、または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客の購買履歴、肌情報、生活状況・健康状態等を扱うことに伴う漏洩リスク。アクセス制限、物理的隔離、社員教育等を対策としている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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