シーボン(4926)・リスクグループ会社構成を更新直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
子会社の業績不振・不祥事によるグループ管理リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-06-04。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「子会社に当社から取締役及びその他の役職者等を派遣して、経営モニタリングを実施しております。」
子会社に対する役職者派遣と経営モニタリングを通じたグループ管理方針を再掲している。 - FY2025グループ会社構成を更新有価証券報告書
「当社グループには、国内3社、海外1社のグループ会社があり、当社とのシナジー効果により、より多くの収益を上げられる見込みがあります。」
株式会社天然酵母研究所の連結子会社化により、グループ会社は国内3社・海外1社となった。子会社の業績・不祥事リスクと、親会社のガバナンス・コンプライアンス適用による管理方針を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、人的・物的連携を強固にすることで、更なるシナジー効果が期待できると見込んでおり、積極的な交流を図っていく一方、当社のガバナンスやコンプライアンスに関してはグループ子会社にも及ぶものであり、実効性のある管理体制を敷き、運用してまいります。」
子会社の業績不振・不祥事リスクに対し、人的・物的連携、親会社のガバナンス・コンプライアンスの適用、実効的な管理体制を対応策として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「グループ子会社が想定した業績・成果が上げられない場合、不正や社会のルールを逸脱した経営が行われるなどの不祥事が発覚した場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
国内2社・海外1社の子会社について、業績未達や不正・ルール逸脱によるグループ業績への影響を新たなリスクとして整理した。