Komori
決算4926シーボン素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が4.8%増、営業利益が48.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が56.8%増となり、増収増益だった。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高9,267百万円前年比 +4.8%
営業利益253百万円前年比 +48.1%
経常利益281百万円前年比 +63.5%
純利益(親会社株主帰属)213百万円前年比 +56.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益50.11円
売上高営業利益率当期 2.7% / 前期 1.9%
期末の財政状態
総資産8,601百万円
うち純資産 5,688 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+763,099
投資-159,994
財務-240,686
純増減+362,419

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,016,160千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,527百万円(前年比 +2.8%)
営業利益308百万円(前年比 +21.7%)
経常利益325百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向2026年3月期 39.9% / 2027年3月期(予想) 42.6%
業績の増減要因

国内化粧品市場の回復、製品価値・サロン価値の向上、新規顧客の来店数・購入単価の向上、契約負債152,624千円の減少に伴う売上振替により売上高が増加した。利益面では、売上高の増加、住民税の税負担抑制、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失39,460千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,021千円、減損損失 39,460千円
減価償却費216,321千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,281,200
期末自己株式数120,690
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高9,267百万円(前年比 +4.8%)
営業利益253百万円(前年比 +48.1%)
経常利益281百万円(前年比 +63.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前年比 +56.8%)
1株当たり当期純利益50.11円
売上高営業利益率当期 2.7% / 前期 1.9%
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 66.9
総資産8,601百万円
純資産5,688百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー763,099千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-159,994千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-240,686千円
現金及び現金同等物期末残高3,016,160千円
通期業績予想売上高 9,527百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 308百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 325百万円(前年比 +15.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向2026年3月期 39.9% / 2027年3月期(予想) 42.6%
減価償却費216,321千円
減損損失39,460千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,021千円、減損損失 39,460千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,281,200
期末自己株式数120,690
業績の増減要因国内化粧品市場の回復、製品価値・サロン価値の向上、新規顧客の来店数・購入単価の向上、契約負債152,624千円の減少に伴う売上振替により売上高が増加した。利益面では、売上高の増加、住民税の税負担抑制、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)が寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内化粧品市場の回復や、製品・サロン価値の向上、新規顧客の来店数・購入単価の向上などにより売上高が増加した。加えて、契約負債152,624千円の減少に伴う売上振替、住民税の税負担抑制、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|シーボン(4926)の適時開示 | Komori