この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新規顧客獲得活動の活発化とアフターサービス拡充により新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%に伸長した。ブランディング費用や店舗改装の一部後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が圧縮された。中国での日本企業化粧品の不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況となっている。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 4,386百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 111百万円 |
| 経常利益 | 112百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 69百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.7 / 前期末 64.6 |
| 総資産 | 8,787百万円 |
| 純資産 | 5,776百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -82,174千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -64,189千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,888千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,817,364千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,902百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 202百万円 / 純利益 74百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 10円 → 15円(+50.0%) |
| 減価償却費 | 65,200千円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 3,256千円、解体撤去費用 8,298千円、特別損失合計 11,554千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,281,200 |
| 期末自己株式数 | 639 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客獲得活動の活発化とアフターサービス拡充により新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%に伸長した。ブランディング費用や店舗改装の一部後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が圧縮された。中国での日本企業化粧品の不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況となっている。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客獲得に向けたイベントプロモーションの活発化や、入会後のアフターサービスを拡充する期間限定プランにより新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%となった。利益面では、ブランディング費用の一部や店舗改装の後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が当初想定より圧縮された。一方、中国での日本企業の化粧品不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況としている。