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決算4926シーボン素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,386百万円前年比 +2.1%進捗 49.3%
営業利益111百万円進捗 55.5%
経常利益112百万円進捗 55.4%
純利益(親会社株主帰属)69百万円進捗 93.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.28円
期末の財政状態
総資産8,787百万円
うち純資産 5,776 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-82,174
投資-64,189
財務-4,888
純増減-151,251

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,817,364千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,902百万円(前年比 +4.4%)
営業利益200百万円
経常利益202百万円
純利益74百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
業績の増減要因

新規顧客獲得活動の活発化とアフターサービス拡充により新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%に伸長した。ブランディング費用や店舗改装の一部後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が圧縮された。中国での日本企業化粧品の不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況となっている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 3,256千円、解体撤去費用 8,298千円、特別損失合計 11,554千円
減価償却費65,200千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,281,200
期末自己株式数639
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,386百万円(前年比 +2.1%)
営業利益111百万円
経常利益112百万円
親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
1株当たり当期純利益16.28円
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 64.6
総資産8,787百万円
純資産5,776百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-82,174千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,189千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,888千円
現金及び現金同等物期末残高3,817,364千円
通期業績予想売上高 8,902百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 202百万円 / 純利益 74百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
減価償却費65,200千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 3,256千円、解体撤去費用 8,298千円、特別損失合計 11,554千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,281,200
期末自己株式数639
業績の増減要因新規顧客獲得活動の活発化とアフターサービス拡充により新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%に伸長した。ブランディング費用や店舗改装の一部後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が圧縮された。中国での日本企業化粧品の不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況となっている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客獲得に向けたイベントプロモーションの活発化や、入会後のアフターサービスを拡充する期間限定プランにより新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0%となった。利益面では、ブランディング費用の一部や店舗改装の後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が当初想定より圧縮された。一方、中国での日本企業の化粧品不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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