読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.4
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高12,141百万円前年比 +0.7%
営業利益727百万円前年比 +23.4%
経常利益708百万円前年比 +16.3%
純利益(親会社株主帰属)760百万円前年比 +31.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益201.07円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産12,519百万円
うち純資産 9,536 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,237
投資+484
財務-780
純増減+941
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,684百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 +5.4%)
営業利益610百万円(前年比 -16.1%)
経常利益600百万円(前年比 -15.3%)
純利益470百万円(前年比 -38.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向2026年3月期19.9%、2027年3月期予想32.2%
株主還元方針将来の積極的な事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を実施する
業績の増減要因
通信販売は新規顧客獲得数の減少によりベーシック層の売上が減少。店舗販売は不採算店舗の整理・閉鎖で直営店が減少した一方、百貨店向卸売はインバウンド需要の回復で堅調。その他卸売は中国代理店の集約による販売効率向上で海外出荷量が増加。利益面では店舗網の最適化、在庫管理の適正化、販管費の見直し等の収益構造改革が寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年4月1日付で、100%出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併した。
減損損失当期は計上なし(報告セグメントごとの減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 131,687千円、ゴルフ会員権退会益 10,976千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 819千円
減価償却費186,175千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者該当なし)
期末発行済株式数3,935,000
期末自己株式数153,520
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 12,141百万円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 727百万円(前年比 +23.4%) |
| 経常利益 | 708百万円(前年比 +16.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 760百万円(前年比 +31.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.07円 |
| 売上高営業利益率 | 6.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.2% / 前期末 72.3% |
| 総資産 | 12,519百万円 |
| 純資産 | 9,536百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,237百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 484百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -780百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,684百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,800百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 610百万円(前年比 -16.1%) / 経常利益 600百万円(前年比 -15.3%) / 純利益 470百万円(前年比 -38.2%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期19.9%、2027年3月期予想32.2% |
| 株主還元方針 | 将来の積極的な事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を実施する |
| 減価償却費 | 186,175千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(報告セグメントごとの減損損失は該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 131,687千円、ゴルフ会員権退会益 10,976千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 819千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で、100%出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,935,000 |
| 期末自己株式数 | 153,520 |
| 業績の増減要因 | 通信販売は新規顧客獲得数の減少によりベーシック層の売上が減少。店舗販売は不採算店舗の整理・閉鎖で直営店が減少した一方、百貨店向卸売はインバウンド需要の回復で堅調。その他卸売は中国代理店の集約による販売効率向上で海外出荷量が増加。利益面では店舗網の最適化、在庫管理の適正化、販管費の見直し等の収益構造改革が寄与。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、店舗網の最適化、在庫管理の適正化、販管費の見直しなどの収益構造改革を進めたことが利益改善の要因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。