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決算4925ハーバー研究所素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比1.7%増となった。販売費及び一般管理費の減少などにより、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転じた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,550百万円前年比 +1.7%進捗 44.2%
営業利益257百万円進捗 51.4%
経常利益252百万円進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)187百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.71円
期末の財政状態
総資産12,028百万円
うち純資産 8,963 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+245,830
投資-38,811
財務-567,652
純増減-360,633

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,382,905千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,550百万円(前年比 +4.0%)
営業利益500百万円(前年比 -15.2%)
経常利益490百万円(前年比 -19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(前年比 -16.7%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

百貨店向け卸売のツーリスト需要回復、中国代理店の1社集約による販売効率向上と中国向け出荷量増加、広告宣伝・販売促進費及びその他経費の減少。不採算店舗の整理・閉鎖や新規顧客施策も実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年4月1日付で、100%出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併することを取締役会で決議し、合併契約を締結した。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 215千円
減価償却費91,147千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,550百万円(前年比 +1.7%)
営業利益257百万円
経常利益252百万円
親会社株主に帰属する当期純利益187百万円
1株当たり当期純利益49.71円
自己資本比率当期末 74.5 / 前期末 72.3
総資産12,028百万円
純資産8,963百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー245,830千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-38,811千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-567,652千円
現金及び現金同等物期末残高4,382,905千円
通期業績予想売上高 12,550百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 500百万円(前年比 -15.2%) / 経常利益 490百万円(前年比 -19.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 480百万円(前年比 -16.7%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費91,147千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 215千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年4月1日付で、100%出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併することを取締役会で決議し、合併契約を締結した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,520株
業績の増減要因百貨店向け卸売のツーリスト需要回復、中国代理店の1社集約による販売効率向上と中国向け出荷量増加、広告宣伝・販売促進費及びその他経費の減少。不採算店舗の整理・閉鎖や新規顧客施策も実施した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店向け卸売ではツーリスト需要が回復し、海外卸売では中国代理店の集約によって販売効率が向上し、中国向け出荷量が増加した。一方、広告宣伝・販売促進費などの販売費及び一般管理費が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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