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決算4925ハーバー研究所素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら微減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は、前年同期の赤字から黒字に転換しました。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高8,610百万円前年比 -0.3%進捗 68.1%
営業利益221百万円進捗 53.9%
経常利益236百万円進捗 59.0%
純利益(親会社株主帰属)220百万円進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.42円
期末の財政状態
総資産12,195百万円
うち純資産 8,571 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,650百万円(前年比 +2.6%)
営業利益410百万円
経常利益400百万円
純利益400百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

百貨店向け卸売はインバウンド需要を背景に増加した一方、通信販売は生活防衛意識の高まりで減少し、その他卸売は出荷先セルフ店の閉鎖や中国向け輸出の減少で減少。広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減により販売費及び一般管理費が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円、投資有価証券売却益 7,837千円、資産除去債務戻入益 19,280千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 185千円、投資有価証券売却損 290千円
減価償却費109,483千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高8,610百万円(前年比 -0.3%)
営業利益221百万円
経常利益236百万円
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円
1株当たり当期純利益58.42円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 68.4
総資産12,195百万円
純資産8,571百万円
通期業績予想売上高 12,650百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 410百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 400百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費109,483千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円、投資有価証券売却益 7,837千円、資産除去債務戻入益 19,280千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 185千円、投資有価証券売却損 290千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,481株
業績の増減要因百貨店向け卸売はインバウンド需要を背景に増加した一方、通信販売は生活防衛意識の高まりで減少し、その他卸売は出荷先セルフ店の閉鎖や中国向け輸出の減少で減少。広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減により販売費及び一般管理費が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店向け卸売はインバウンド需要を背景に増加しましたが、通信販売は生活防衛意識の高まりで減少し、その他卸売も出荷先セルフ店の閉鎖や中国向け輸出の減少で減少しました。利益面では、広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減により販売費及び一般管理費が減少し、収益構造の改善を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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