Komori
決算4925ハーバー研究所素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、売上高が前年同期比3.9%増となり、営業損失は前年同期の290,934千円から37,361千円へ大幅に縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字で、通期予想は据え置かれています。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
253573
営業損失縮小額(千円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,670百万円前年比 +3.9%進捗 21.1%
営業利益-37百万円
経常利益-29百万円
純利益(親会社株主帰属)-22百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.88
期末の財政状態
総資産12,056百万円
うち純資産 8,334 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,650百万円(前年比 +2.6%)
営業利益410百万円
経常利益400百万円
純利益400百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

百貨店向卸売のインバウンド需要、中国向け輸出の出荷回復、医療機関向け商品の販売回復などで売上高が増加し、広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減で販売費及び一般管理費が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円
減価償却費33,104千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,670百万円(前年比 +3.9%)
営業利益-37百万円
経常利益-29百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-22百万円
1株当たり当期純利益△5.88
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 68.4
総資産12,056百万円
純資産8,334百万円
通期業績予想売上高 12,650百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 410百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 400百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費33,104千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,935,000株
期末自己株式数153,481株
業績の増減要因百貨店向卸売のインバウンド需要、中国向け輸出の出荷回復、医療機関向け商品の販売回復などで売上高が増加し、広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減で販売費及び一般管理費が減少しました。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要の回復、中国向け輸出の出荷回復、医療機関向け商品の販売増により売上高が増加しました。また、広告宣伝・販売促進費などの販売費及び一般管理費を削減したことが損失縮小に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハーバー研究所(4925)の適時開示 | Komori