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業績予想の修正4925ハーバー研究所素材・化学

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期は売上高12,650,000千円、営業利益410,000千円などの黒字化を見込む業績予想を示した。2024年3月期は売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、減損損失の計上により最終損失は拡大した。

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規模
1576370
千円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→12,650,000千円
—
営業利益—→410,000千円
—
経常利益—→400,000千円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→400,000千円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

店舗販売ではインバウンド需要などにより売上が増加した一方、中国の薬事関連規制や中国国内の個人消費の落ち込みによりその他卸売が減少した。仕入原材料等の価格上昇による利益率の低下と、基礎化粧品の売上減少が営業利益・経常利益に影響した。固定資産の収益性低下により減損損失1,576,370千円を計上した。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損8,200千円、固定資産除却損71,881千円、減損損失1,576,370千円、ゴルフ会員権退会損472千円、特別損失合計1,656,925千円

前期実績売上高 12,324,210千円 / 営業利益 営業損失(△)△187,769千円 / 経常利益 経常損失(△)△191,493千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 親会社株主に帰属する当期純損失(△)△2,118,627千円 / 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純損失(△)△560.26円
配当予想の修正2025年3月期の期末配当金は1株当たり40円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 12,650,000千円
営業利益非開示 → 410,000千円
経常利益非開示 → 400,000千円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 400,000千円
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 12,324,210千円 / 営業利益 営業損失(△)△187,769千円 / 経常利益 経常損失(△)△191,493千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 親会社株主に帰属する当期純損失(△)△2,118,627千円 / 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純損失(△)△560.26円
修正の理由店舗販売ではインバウンド需要などにより売上が増加した一方、中国の薬事関連規制や中国国内の個人消費の落ち込みによりその他卸売が減少した。仕入原材料等の価格上昇による利益率の低下と、基礎化粧品の売上減少が営業利益・経常利益に影響した。固定資産の収益性低下により減損損失1,576,370千円を計上した。
特別損失の内容と金額固定資産売却損8,200千円、固定資産除却損71,881千円、減損損失1,576,370千円、ゴルフ会員権退会損472千円、特別損失合計1,656,925千円
配当予想の修正2025年3月期の期末配当金は1株当たり40円を予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗販売ではインバウンド需要などにより売上が増加した一方、中国の薬事関連規制や中国国内の個人消費の落ち込みによりその他卸売が減少した。営業利益・経常利益については、仕入原材料等の価格上昇による利益率の低下と、主力の基礎化粧品の売上減少が主な要因とされている。親会社株主に帰属する当期純損失の拡大については、固定資産の収益性低下に伴う減損損失1,576,370千円の計上が大きく影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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