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決算4925ハーバー研究所素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比7.8%減少し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.8
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,569,673千円前年比 -7.8%
営業利益-290,934千円
経常利益-288,217千円
純利益(親会社株主帰属)-215,050千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産13,979,963千円
うち純資産 10,408,356 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

国内市場は個人消費の減速リスクの影響を受けた。店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向、ECは前年同期比で増加した。海外市場では中国の薬事関連規制が厳格化し、受注回復が第2四半期以降にずれ込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 5,106千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 8,200千円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,413千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高2,569,673千円(前年比 -7.8%)
営業利益-290,934千円
経常利益-288,217千円
親会社株主に帰属する当期純利益-215,050千円
総資産13,979,963千円
純資産10,408,356千円
業績予想の修正修正なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 5,106千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 8,200千円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,413千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因国内市場は個人消費の減速リスクの影響を受けた。店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向、ECは前年同期比で増加した。海外市場では中国の薬事関連規制が厳格化し、受注回復が第2四半期以降にずれ込んだ。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場では個人消費の減速リスクの影響を受け、海外市場では中国の薬事関連規制が厳格化したため受注回復が第2四半期以降にずれ込んだ。一方、店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向、ECは前年同期比で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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