コタ(4923)・方針前進直近の株主総会(2026-05-25)では「再掲」
業績に応じた役員報酬の評価
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25再掲株主総会
「実質的にその業績に連動する形で役員報酬を決定し、その決定した役員報酬を基礎として役員退職慰労金を引き当てております。」
業績に応じて役員報酬を評価する考え方と、退職慰労金への反映方法を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役の報酬等は、当社が目指す未来である「コタビジョン」を実践し、持続的な成長と株価及び業績との相関性を重視した報酬体系とすることを基本方針としております。」
従来の業績連動方針を、コタビジョン、株価、業績との相関を重視する報酬体系として具体化し、基本報酬・賞与・退職慰労金の算定基準と売上高経常利益率15%以上・ROE8%以上の基準比率を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬等については業績に応じた評価を行うこととし、売上高や利益、各取締役の職責や成果等、会社の業績に関する経営指標等を十分に勘案し算定しております。」
売上高、利益、職責、成果等を取締役報酬に反映する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬等について業績に応じた評価を行っており、売上高や利益、各取締役の職責や成果等、会社の業績に関する経営指標等を十分に勘案して反映しております。」
売上高、利益、職責、成果等を取締役報酬に反映する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬等について、業績に応じた評価を行っており、売上高や利益、各取締役の職責や成果など会社の業績に関する経営指標等を十分に勘案して反映しております。」
売上高、利益、職責、成果等を役員報酬に反映する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では役員の報酬等については、業績に応じた評価を行っており、各部門の課題の達成度合いや売上高、利益等の水準を十分に勘案して反映しております。」
役員報酬に部門課題の達成度、売上高、利益等の業績指標を反映する方針を示している。