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決算4923コタ素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.3%増となった一方、営業利益は25.5%減、四半期純利益は29.9%減となりました。原材料費、人件費、減価償却費などの増加が利益を圧迫しました。

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規模
-25.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,427百万円前年比 +1.3%進捗 36.5%
営業利益260百万円前年比 -25.5%進捗 13.0%
経常利益271百万円前年比 -24.9%進捗 13.5%
純利益(親会社株主帰属)186百万円前年比 -29.9%進捗 13.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.28円
期末の財政状態
総資産12,421百万円
うち純資産 9,881 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+62,637
投資-977,581
財務-480,966
純増減-1,395,910

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,828,300千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,400百万円(前年比 +6.8%)
営業利益2,000百万円(前年比 -1.0%)
経常利益2,010百万円(前年比 -5.0%)
純利益1,394百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

「コタ アイ ケア」および新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で売上高は増加したが、原材料費、人件費、減価償却費等の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費154,783千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数29,940,603株
期末自己株式数4,269,778株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高3,427百万円(前年比 +1.3%)
営業利益260百万円(前年比 -25.5%)
経常利益271百万円(前年比 -24.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益186百万円(前年比 -29.9%)
1株当たり当期純利益7.28円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 74.3
総資産12,421百万円
純資産9,881百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー62,637千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-977,581千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-480,966千円
現金及び現金同等物期末残高1,828,300千円
通期業績予想売上高 9,400百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -1.0%) / 経常利益 2,010百万円(前年比 -5.0%) / 純利益 1,394百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
減価償却費154,783千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数29,940,603株
期末自己株式数4,269,778株
業績の増減要因「コタ アイ ケア」および新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で売上高は増加したが、原材料費、人件費、減価償却費等の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「コタ アイ ケア」や新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で増収となりました。一方、増収や原材料費の上昇による売上原価の増加、人件費や減価償却費などの増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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