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決算4923コタ素材・化学

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は10.4%減少しました。また、当初の売上計画に届かない見通しとなったため、通期業績予想を修正しています。

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10.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,076百万円前年比 +0.8%進捗 80.4%
営業利益1,917百万円前年比 -10.4%進捗 96.8%
経常利益2,007百万円前年比 -7.1%進捗 96.8%
純利益(親会社株主帰属)1,479百万円前年比 -1.8%進捗 97.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62円49銭
期末の財政状態
総資産13,638百万円
うち純資産 10,571 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,980百万円(前年比 -8.0%)
経常利益2,074百万円(前年比 -4.8%)
純利益1,519百万円(前年比 +9.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,800百万円 / 営業利益 非開示 → 1,980百万円 / 経常利益 非開示 → 2,074百万円 / 純利益 非開示 → 1,519百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

「コタ アイ ケア」、育毛剤「コタエイジング グロウセラム」、整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売が好調で、販売コンクールの結果も堅調だったため売上高は増加。一方、原材料費の上昇、営業活動・物流費の増加、研究開発施設関連費用の計上により営業利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の公開買付けにより330,110株を取得したこと、および2023年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を予定していること。
特別損益の内訳特別利益 製品自主回収関連費用引当金戻入額 32,830千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,218,730株
期末自己株式数3,541,992株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日~2022年12月31日
売上高7,076百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,917百万円(前年比 -10.4%)
経常利益2,007百万円(前年比 -7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円(前年比 -1.8%)
1株当たり当期純利益62円49銭
自己資本比率当期末 77.5 / 前期末 72.9
総資産13,638百万円
純資産10,571百万円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 1,980百万円(前年比 -8.0%) / 経常利益 2,074百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 1,519百万円(前年比 +9.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,800百万円 / 営業利益 非開示 → 1,980百万円 / 経常利益 非開示 → 2,074百万円 / 純利益 非開示 → 1,519百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 製品自主回収関連費用引当金戻入額 32,830千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の公開買付けにより330,110株を取得したこと、および2023年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を予定していること。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,218,730株
期末自己株式数3,541,992株
業績の増減要因「コタ アイ ケア」、育毛剤「コタエイジング グロウセラム」、整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売が好調で、販売コンクールの結果も堅調だったため売上高は増加。一方、原材料費の上昇、営業活動・物流費の増加、研究開発施設関連費用の計上により営業利益は減少。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「コタ アイ ケア」や新商品の販売が好調で増加しましたが、原材料費の上昇、営業活動・物流費の増加、研究開発施設「COTA KYOTO Lab」関連費用の計上により営業利益が減少しました。通期予想は、当初の売上計画に到達しない見通しとなったため修正しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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