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決算4923コタ素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、過去最高となった。2023年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の18円から20円に増配する予想。

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規模
32.7
営業利益の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,691百万円前年比 +18.7%
営業利益2,151百万円前年比 +32.7%
経常利益2,177百万円前年比 +31.4%
純利益(親会社株主帰属)1,393百万円前年比 +19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益59.62円
売上高営業利益率24.8%
期末の財政状態
総資産13,084百万円
うち純資産 9,540 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,660
投資-1,294
財務-434
純増減-68

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,319百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,113百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,156百万円(前年比 +0.2%)
経常利益2,271百万円(前年比 +4.3%)
純利益1,568百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
配当性向30.5%
業績の増減要因

店販戦略によりトイレタリーの底堅い需要を取り込み、「コタ アイ ケア」の販売が堅調に推移。新製品「コタクチュール」は計画1,600百万円に対し実績1,844百万円。原価管理の見直しを行った一方、人件費等が増加し、製品自主回収関連費用158百万円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年4月1日付で普通株式1株を1.1株に分割し、発行済株式総数が2,474,430株増加した。目的は投資単位当たりの金額引下げによる株式流動性の向上と投資家層の拡大。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 製品自主回収関連費用 / 金額 158百万円
減価償却費215百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数27,218,730
期末自己株式数3,530,618
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高8,691百万円(前年比 +18.7%)
営業利益2,151百万円(前年比 +32.7%)
経常利益2,177百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,393百万円(前年比 +19.2%)
1株当たり当期純利益59.62円
売上高営業利益率24.8%
自己資本比率当期末 72.9% / 前期末 74.0%
総資産13,084百万円
純資産9,540百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,660百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,294百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-434百万円
現金及び現金同等物期末残高3,319百万円
通期業績予想売上高 9,113百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 2,156百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 2,271百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 1,568百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
配当性向30.5%
減価償却費215百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 製品自主回収関連費用 / 金額 158百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年4月1日付で普通株式1株を1.1株に分割し、発行済株式総数が2,474,430株増加した。目的は投資単位当たりの金額引下げによる株式流動性の向上と投資家層の拡大。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数27,218,730
期末自己株式数3,530,618
業績の増減要因店販戦略によりトイレタリーの底堅い需要を取り込み、「コタ アイ ケア」の販売が堅調に推移。新製品「コタクチュール」は計画1,600百万円に対し実績1,844百万円。原価管理の見直しを行った一方、人件費等が増加し、製品自主回収関連費用158百万円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店販戦略によるトイレタリー需要が底堅く、「コタ アイ ケア」の販売が堅調だったことに加え、新製品「コタクチュール」が好調だったため。原価管理の見直しも行った一方、人件費等の増加により販売費及び一般管理費は増加し、製品自主回収関連費用158百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|コタ(4923)の適時開示 | Komori